2020年09月14日

二つ折りデバイス試論

Appleが折りたたみ式デバイスを出すのは、(実際に出るとしても)まだしばらく先だろうけれど、今のうちに妄想メモ。

折りたたみ式のiPhoneは、個人的には可能性は低いと思う。理由は二つ折り状態で厚さが倍になることがデメリットになりすぎるから。あと使用時に展開する動作が増えるのもデメリットだろう。両手で操作することが必須だろうから、iPhoneが携帯デバイスである限りは二つ折りはやらないほうがいいんじゃないかな、と思う。

iPadは二つ折りにしたときに厚みが増えることよりも、板としての大きさが画面サイズに制約されなくなることのメリットのほうが大きいと思う。また、使うために展開するアクションも、iPadの場合はさほどデメリットには感じられないだろう。

Appleが折りたたみ式を出すとしたら、今の「一枚の板」という究極にシンプルな形よりも素晴らしいユーザー体験が発明できたとき、ということになるだろうから、凡俗のボクには思いもよらなかったような素晴らしい仕組みがあらわれることに期待したい。そうでないかぎり、Appleは折りたたみ式デバイスを出さないんじゃないかな。
 
Appleのこれまでのデバイスの進化をみると、可能なかぎりメカニカルなものを排除するか、デジタル的なものに代替えする方向に進んできたのであって、ここにきてメカニカルな機構が大きなウェイトを占める二つ折りデバイスに舵を切るということがそもそも考えづらいのだけれど、それでも出てくるとしたら、それはきっと素晴らしい何かなのだろうと思う。
 
posted by 多村えーてる at 12:03| 奈良 ☀| Comment(0) | iPhone / iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

HGUCガンダムTR-6ハイゼンスレイII・ラーをつくる(20-0909)

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(A機)>五日目です。
(栄輝)>指の第一関節の塗装完了。腰部の建造に着手した。ハイゼンスレイIIのストレンジさの根幹が、このドラムフレームの連結で上半身と下半身が接続されているという構造で、まさに中心核となっているのが面白い。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | AOZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

HGUCガンダムTR-6ハイゼンスレイII・ラーをつくる(20-0908)

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(A機)>四日目。
(栄輝)>左肩もきっちり面を整えた。今回も指の第一関節は塗ることにしたので、まずは。アクリジョンのベースホワイトで下地塗り。
 
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2020年09月07日

HGUCガンダムTR-6ハイゼンスレイII・ラーをつくる(20-0907)

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(A機)>三日目です。
(栄輝)>肩のパーツ、軽くヒケているので表面処理。肩フレームも、ここは見えないかなと思っていると動かした時に思いのほか露出するのでしっかりとパーティングラインを処理する。
(A機)>肩パーツって、こんなデザインだけど90度曲げることができるんですね。
(栄輝)>うまく頭部に当たらないように配置されてるんだな。
 
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2020年09月06日

HGUCガンダムTR-6ハイゼンスレイII・ラーをつくる(20-0906)

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(A機)>二日目です。
(栄輝)>隠れるところはゲート跡の処理なども省力化しようと思ったんだけど、前に組んだハイゼンスレイIIを出して確認すると、思いもよらないところが露出することに気がついて、また分解してやり直す。やっぱ地道にやるべきだった。
(A機)>ハイゼンスレイIIを発掘したので、確認しながら作業できるようになったのはいいことですよ。
 
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2020年09月05日

HGUCガンダムTR-6ハイゼンスレイII・ラーをつくる(20-0905)

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(A機)>ハイゼンスレイIIのラー形態ですね。
(栄輝)>とにかくパーツ数が半端じゃないし、素のハイゼンスレイIIでも二週間近くかかっているので、こいつはそれにフルドドII拡張セットの工数も加算することになると思うと、こりゃ大変だなぁ。
(A機)>箱のサイズ、特に厚みはAOZシリーズ最大ですものね。パーツ数も。
(栄輝)>とりあえず気合い入れるために、カメラアイはここ最近の慣例どおりシルバーの上にクリアグリーン。今回は頬と胸部のマルイチモールドの中を赤く塗った。胸の方はマルイチモールド自体もメタリック系に筆塗り。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | AOZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

2020年09月01日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0901)



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posted by 多村えーてる at 22:00| 奈良 ☔| Comment(0) | GUNDAM SENTINEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0831)


 
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(栄輝)>シルバリング対策、かなり気をつけたつもりだったけど、いいレンズで撮影するとしっかり見えてしまう。
(A機)>iPhoneでも、マクロレンズでもつけないとこのレベルのデカールの状態はわからないですよね。
(栄輝)>単に拡大鏡で作業する以上の「目」を考えるのは次の課題かもしれないなぁ。
 
posted by 多村えーてる at 18:41| 奈良 ☀| Comment(0) | GUNDAM SENTINEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする