2020年06月27日

千値練 RIOBOT 1/48 レギオス・エータ



 
posted by 多村えーてる at 12:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0621)

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(A機)>七十一日目です。
(栄輝)>大腿部ビーム・カノンの先端部の加工。元々キットの溝を切り欠くべきかどうかちょっと悩んでいて、資料をいろいろ見て気がついたんだけど、ここの溝の形状って、RX-78とゼータやゼータプラスでは違ってるのよ。

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(A機)>これがRX-78。三ツ又に割れていますね。
(栄輝)>そう。これもなんとなく二つに割れているだけだと思いこんでいたけど、ガンダムは三ツ又。
(A機)>二つはザクですね。

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(A機)>Zガンダムのビーム・ライフル。割れてませんね。
(栄輝)>さらにこれがムック本のゼータプラス。

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(A機)>割れてませんね。
(栄輝)>ゼータガンダムに準じたのかなぁと思う。で、ここのディテールはマスターグレードでもカトキ画稿は変わっていないんだ。

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(A機)>なるほど。溝が先端まで彫ってあるのは設定画とは違う処理だと。
(栄輝)>スライド金型で銃口を開けるときの都合かなぁと思うけど、気がついてしまったので手を入れたってわけだ。

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(A機)>組立説明書の中の解説では、ばっちり割れていますね。
(栄輝)>ビームクラフト何やってくれてるんだ……。
(A機)>律儀にキットの溝を「本来ならこうなっているはず」と手を加えたのかもしれませんよ。
(栄輝)>そうだとしても向きが90度違ってたりするし。
(A機)>ありゃ。「実物」はくるくる回るんですかねぇ?

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(A機)>そしてキットはバラバラの真っ黒に。
(栄輝)>週末は天気もよかったので下地塗装を進めた。

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2020年06月20日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0620)

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(A機)>七〇日目です。
(栄輝)>Sガンダムのテール・スタビレーターには二本の突起がデザインされているのに、ゼータプラスには突起がないのがなんだかものたりなく感じていたんだよ。
(A機)>Sガンダムとゼータプラスでは、テール・スタビレーターの役割がまったく違っているようですからね。
(栄輝)>うん、ところがあらためてムック本を見返していたら、タイプによっては突起が描かれているのが分かった。

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(A機)>何か飛び出してますね。
(栄輝)>だろー。というわけで堂々と突起を生やした。あとふくらはぎのあたりとかいろいろスジボリを追加しようとしたんだけど、やってみたら三次元曲面なこともあってやたら歪んで見えたのでさっさと埋め戻したりしてた。

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2020年06月19日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0619)

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(A機)>六十九日目です。
(栄輝)>指の付け根が当時の「人差し指と残りの三本指でそれぞれ可動」フォーマットで、ちょっち見栄えがよろしくなかったので作り直した。

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(A機)>ゼータガンダムみたいに手首で90度回転したりはしないんですね。
(栄輝)>思いのほか目立つんだよな。

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2020年06月18日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0618)

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(A機)>六十八日目です。
(栄輝)>「センチネル穴」の続きを彫った。フンドシ先端は、作例だと貫通しているものがけっこうあるのだけど、ここだけ貫通しているのもちょっと変な気がするので他の穴と同じ処理にした。あと肩パーツの部分は、もともとはもう少し大きい円形のディテールがあったんだけど、ウイング・バインダーに重なってしまうようになったのでセンチネル穴に置き換えた。

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2020年06月17日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0617)

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(A機)>六十七日目です。
(栄輝)>「センチネル穴」をスピンブレードで彫っていく。設定画と過去の作例を見比べて位置を決めていくんだけど、大腿部ビーム・カノンの部分はともかく、フトモモ付け根あたりはパーツの配置を変えたからそのまま入れたら野暮ったくなりそうなのでスルーする。代わりに設定画などでには入っていない膝裏にいれてみたり、検討し始めるとこれがまた悩ましい。

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2020年06月16日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0616)

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(A機)>六十六日目です。
(栄輝)>大腿部ビーム・カノンの砲身のゲート処理がほったらかしだったのでヤスリがけ。裏側になんとなくゴチャメカを貼り付けたけど、ちょっと唐突過ぎるかなぁ。たぶん塗装したら落ち着くと思うんだけど。

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2020年06月15日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0615)

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(A機)>六十五日目です。
(栄輝)>スネ問題が解決したら、一気に工作の終わりが近づいてきたような気がしたけど、スネのスジボリはいちおう彫り直しておこうかとやり始めたらこれがなかなか難しい。曲面にキレイなラインを彫るというのは、難しいものだわ。サフチェックしてあまりキレイじゃなかったら埋めてしまおうか。
(A機)>今日日、スジボリてんこ盛りでディテールを増やすのがあたり前の御時世に、あえて反対に向かう優雅独尊スタイル。
(栄輝)>何回か言ってると思うけど、ゼータから逆襲のシャアあたりまでのモビルスーツは、ひとつひとつのパーツがしっかりとした形状をしているから、下手に分割線とか入れる必要はないと思うんだよな。設定画にあったディテールはなるべく尊重したいと思うけど、下手に彫って野暮ったくなるなら、埋めるという選択肢もありだよ。

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2020年06月14日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0614)

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(A機)>六十四日目です。
(栄輝)>スネの装甲パーツは、テスト機カラーのツートンカラーを再現するために前後で分割されていて、あのカラーリングに対してきっちり応えてきた姿勢には関心したものだけれど、弊害もあるわけで。
(A機)>C1型がグレー一色でもこのパーツ分割を甘んじて受け入れる必要があるとか。
(栄輝)>難しい問題だよなぁ。じゃあそのまま接着してしまえばいいかというと、ちょっち塗装しづらくなる部分も出てくる。いろいろ考えて、内側のパーツをカットしたら、そこそこ塗装でも困らないだろうという結論に達したのでやってみた。
(A機)>変形機構を生かしていたら、これでもフレームの塗装は大変だったでしょうね。

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2020年06月13日

MGゼータプラス(テスト機カラータイプ)をつくる(20-0613)

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(A機)>六十三日目です。
(栄輝)>昨日のややこしい調整を繰り返して、なんとか最終的にカカトのフェアリングにたどりつけた。

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