2004年04月14日

西島大介『凹村戦争』

凹村戦争
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「凹村」と書いて「おうそん」と読む。いつかまとまったカタチで彼の作品を読みたいと思っていたけど、『凹村戦争』が西島大介氏にとって初単行本で初書き下ろし長編のようですね。登場人物がみんな名字に「凹」がついているのがなんともおかしい。

西島大介って、なぜかウエダハジメと同じカテゴリでとらえてしまうのは、どちらもいかにも富野の子って印象があるからだろうな。それも鬼子のように思えるのだけど。

ウエダハジメ『Qコちゃん THE地球侵略少女』第1巻
Qコちゃん
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どちらも、でたらめな世の中をでたらめにあばきながら疾走する青春漫画。十代の自分が宝物にしそうな一冊。
posted by 多村えーてる at 16:46| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする