2006年02月05日

機動戦士Ζガンダム・第六話「地球圏へ」

「マーク2とディアスに、新しい装甲を付け足してみたんです。ゼータガンダムって名前も付けてんです」
カミーユがΖの開発に関係したと言われるけど、本編でそれがうかがえるのはコレだけ、だったと記憶している。

居住区でジョギングしている人発見。

レコアさんをみつけて追いかけてみると、クワトロと逢瀬しようとしたのであわてて逃げ出して、すぐにエマさんを訪ねるカミーユ。サクッと見透かされて逆ギレするカミーユ。ああ、居場所のない彼。

「ティターンズは一階級上待遇」と聞いて「月での有給休暇が三日も増える」と喜ぶライラ隊のメンバー。ライラはすごい人だったけど、ライラ隊の連中は凡人の集団だったとわかる。

レコア・ロンドに恋慕するカミーユ。ホウセンカまで追いかけてきて、言葉を失ったところでコクピットに座ったレコアの胸元から腰のあたりをなめるように見せる。これがカミーユの目線? ここに至るまで、レコアとカミーユがそれほど深い付き合いがあったようにも見えないのだけど、とりあえずエマ・シーン以外の女性がレコアさんしかいなかったから、カミーユはなついていたのだろうか?

白いガンダムMk-IIには今回もクワトロが乗っている。カミーユは片腕の破壊された黒いガンダムに。

アムロ初登場。太陽発電衛星って無茶苦茶でかいのね。そりゃそうか。迎撃機能を持っていたけど、自律しているのか、誰か常駐しているのか。衛星が破壊されたせいでアムロ邸は停電に。太陽発電衛星を破壊した影響と、アムロの登場をクロスさせる展開はうまいなぁと思えるけど、「何、あのアムロは?」という疑問符がザワザワと残っただけかもしれない。たいへんもどかしい。
posted by 多村えーてる at 22:29| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士Ζガンダム・第五話「父と子と」

「あなたのように幸福に育った方には、子供の立場がどういうものか分からないんです」
レコア・ロンドに対してこのセリフはきつい。彼女のプロフィールを知っている今となっては、カミーユがいかにいっぱいいっぱいになっていたからといっても、「お前、レコアさんの何を知ってるんだよ?」と言いたくなる。

それにしても、徹頭徹尾カミーユの存在を無視し、つっかかってくる彼を疎ましいモノとしか捉えていないフランクリン・ビダンは気味が悪い。子を持つ身になった今、なおのことそう思える。しかし、事態が動き出したときに、仕事が大きく絡んでくるとしたら、自分はどう行動するだろうか。フランクリンはそのうえ愛人にまで気をとられているようなおめでたさがある。ああやって浮ついた行動で自滅してもやむなしといったところか。

「親に銃を向けるのか」と息子を叱りながら、息子に銃を撃ちまくるフランクリン。カミーユはつくづく親にめぐまれなかったのだ。
カミーユはそれでも親を撃つことをためらった。『ブレン・パワード』のイサミ・ユウは撃った。

大人三人に囲まれながらも、頼ることもできず、クワトロの変な説教を拒絶し、自室にかけこんでシーツをかきむしりながらもだえ苦しむカミーユ。
posted by 多村えーてる at 22:07| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士Ζガンダム・第四話「エマの脱走」

アレキサンドリアでカクリコンに殴りかかるときも、カミーユは下から上に向けて正拳突きを繰り出す。低重力(無重力)でのカラダの動かし方の表現に対するルールが意識されていると思える。もっとも、だめ押しの一発は上から叩き付けていたけど、反撃がないと確信できていれば、あとで体制が崩れてもかまわないという見切りなのだろう。

エマ・シーンに対するクワトロ・バジーナの言葉を、信用しようとしないブレックス・フォーラ。そのくせエマが脱走してくれば大喜びのブレックスは、戦士ではないおめでたさがある。MSに乗って戦場に出たことのない人、なのかもしれない。
posted by 多村えーてる at 21:44| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士Ζガンダム・第三話「カプセルの中」

「奴(バスク)のことはわたしが一番よく知っている」
ブレックス准将のセリフ。ブレックスはバスクの上官だったことがある?
posted by 多村えーてる at 21:42| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士Ζガンダム・第二話「旅立ち」

新型と聞いて、自分を無視して「新型MSの開発が行なわれていたのか?」と動揺するフランクリン・ビダン。すぐに見抜かれてツッコミを入れるジャマイカン・ダニンガン。
posted by 多村えーてる at 21:41| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士Ζガンダム・第一話「黒いガンダム」

「ティターンズらしくなって、よく来てくれた」
カクリコンを出迎えるジェリドのセリフ。
カクリコンとジェリドは連邦軍時代(あるいは入隊以前)からの友人関係で、ジェリドのほうが先にティターンズに編入されたか、もしくはカクリコンは何かの訓練を受けてきたのか。

「なんだ男か」
カミーユの距離からあの声は本当に聞こえたのだろうか(ファには聞こえていないようだ)。ニュータイプ能力?

カミーユがジェリド以外のティターンズ兵をアッパーで殴るのは、重力の弱い港での反作用を考慮しての常識的行動かもしれない。そのあとカミーユをなぐるティターンズ兵も、みんなアッパーを繰り出している。

カミーユが宇宙を観たのは、シャアというニュータイプがグリーンノアにやってきたことで共振したからかもしれない。
posted by 多村えーてる at 21:32| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする