2006年03月01日

倉田英之『R.O.D』第十一巻

読子・リードマン、十九歳。ドニーと出会ってから5年目、いよいよ特殊工作部へ。紙使いの能力に、いまだ本人は気付くことなく…。

あまねく名作という奴は、ラス前に過去を振り返り、その原点を問うと相場が決まっているようです。『R.O.D』もご多分に漏れず、過去と現在の話がいったりきたり。ここに来てまだふろしきを広げようとしている倉田英之は怪人か。

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posted by 多村えーてる at 15:49| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする