2006年08月28日

ミクロレディ2

(栄輝)>9月のミクロマンの主役はもちろんミクロマンの新作なわけで。
(A機)>ミクロレディ2ボディを使った本家ミクロがようやく登場ですね。前に話題にしていた「手足のパーツの長さを変えることで身長差を表現」するっていうのも、ようやく実現するみたいですよ。
(栄輝)>今回のミクロレディは「萌えカッコイイ」って感じ? なんか自分で言ってはずかしくなるんだが、そんな感じ。
(A機)>アクロ側のデザインがすごいですね。インドの神様みたいなガルーラの異形っぷりもすごいですけど、メタルボディが特徴のスピリアがモードチェンジして、とてもレディ素体とは思えないようなマッチョな怪獣モードに…カニモード?
(栄輝)>スピリアはギミックもおもしろそうだし、無機質なメタリック調デザインも、イカスね。おまけにスピリアって量産タイプらしいんだよ。さすがウイルスという設定のアクロイヤー。
(A機)>マァルとエリスは、クアントのコミックから考えると、「妹とお姉さま」設定なんですよね。さりげなくいまどきの設定を取り入れてるなぁ。
(栄輝)>ミクロ側の2人は、デザインや配色も好みだし、おでこにピンどめとか、フェティッシュなヘッドパーツも期待してる。乗り物をかつぐと大物武器って設定は、じつはあんまり好きじゃないんだけど、これはこれでありかなと思う。武器の組み換えでいろいろ遊べるっていうギミックは、ミクロシスターのときにもうやってるし、ビークルとしてはギリギリコンパクトな仕上がりはライアンのバイクを彷彿とさせる。この手の空中浮游タイプのビークルは、搭乗した状態で飾れるスタンドもほしくなるな。
(A機)>そういえば今回からスタンドも新しくなるんでしたっけ。ひょっとしたらビークルも取り付けられるんじゃないですか?
(栄輝)>なるほど、その線は考えられる。そうなったらおもしろいんだけどなぁ。ガルーラの飛行形態なんかも。ところでアマゾンの商品画像、なんでこんな素人さんがデジカメ撮影したようなのしか掲載されてないんだろう。
(A機)>ほんとですね。へんなの。
(栄輝)>へんなの。

商品イメージ ミクロレディ2 : (ML2-01)マァル [Amazon]

商品イメージ ミクロレディ2 : (ML2-02)エリス[Amazon]

商品イメージ ミクロレディ2 : (AL-41)ガルーラ [Amazon]

商品イメージ ミクロレディ2 : (AL-42)スピリア[Amazon]
posted by 多村えーてる at 18:57| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DMZ-02 1/18ストライクドッグ

(栄輝)>来月はミクロ関係はいろいろとたいへんなことになっていて、先日のスーパーマンのほかにもこんな大物アイテムも控えている。
(A機)>ストライクガンダム…じゃなくて、ストライクドッグですね。青い色したニクい奴。
(栄輝)>青のっぺりとしたカラーリングが当時はあんまり好きじゃなかったんだけど、いま見るとかえって潔い感じがしていいな。
(A機)>スコープドッグよりもひとまわり大きいH級ATなのに、手のサイズがスコープドッグと同サイズになっていたりして、ドッグ系としての統一感があったりして、このへんはカトキさんの発想に似たものを感じますね。
(栄輝)>当時はそんな設定あったなんて聞いたことないから、今回の立体化で思いついたものなんじゃないかな。たしかにこうすることでスコープドッグのヘビーマシンガンが持てたりするわけで、反対にストライクドッグのソリッドシューターをスコープドッグに持たせることだってできるわけだ。
(A機)>遊びの幅が広がリング?

商品イメージ 装甲騎兵ボトムズ DX1/18ストライクドッグ with イプシロン DMZ-02 [Amazon]

(A機)>どうやらストライクドッグの発売は10月末のようですよ。
(栄輝)>ありゃ。それでも9月はいっぱい出るからいいんでない?
posted by 多村えーてる at 17:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HCM-Pro31 シャア専用ゲルググ

(A機)>先日ジオノグラフィーで出たガルバルディαがシャア専用ゲルググとコンパチで、HCM Proでも出たと思ったら、今度HGUCでも発売されることが発表されましたね。気が付くとシャアゲル祭。
(栄輝)>各事業部で対抗しあっているうちに重なっちゃったのかなんだかわかんないけど、ガンダム玩具(ようするにバンダイ)ではよくあることだな。で、箱の状態をみたときは例によって「やばいかな」と思ったんだけど、箱からだしていじくっていると、けっこう見どころが多い仕上がりとなっていたので感心した。
(A機)>スカートの分割が特徴的ですけど、股関節軸が引き出せるようになっていて、双方組み合わせるといい感じにふんばれるんですよね。
(栄輝)>足首の可動もよく練られていて、この厳しいデザインのわりにはいい感じに決まる。ディテールのアレンジも、スカートに入ってるスリットとか、よく抜けたなぁと感心するなぁ。あとHCM Proはいつもスライド成形してたりランナー状態のパーツも塗装してあったりするんだけど、ビームライフルのスコープ部分がこっそりきっちりと塗装してあって驚いた。これってガンプラのフォーマットで考えると、ピンク色のパーツを別に用意して、はめ込むことになると思うんだよ。でも塗ってある。ランナーを手に持ったときは、角度の関係で塗ってあるかどうかなんて気が付かないんだよね。
(A機)>なるほど、実際にゲルググに持たせてみると、「あ、塗ってあるんだぁ」と。
(栄輝)>いまさらといえばいまさらなんだけど、あらためてHCM Proのこだわりに感動した部分だったな。
(A機)>その反面、肩関節のジャバラがないとか、シールドを手持ちできないとか、ファンのほうもこだわりの意見がちらりほらり。
(栄輝)>ゲルググは難しいんだよな実際。ジオノのゲルググだって、ゲルググキャノンが出たときは、やや古風が過ぎるプロポーションは評判いまいちだったんだけど、シャア専用(ガルバルディαコンパチ)がでると、「この色がいい」とか評判よかったり。基本的にはリカラーアイテムだから、全体のバランスはキャノンのときとほとんど同じなのに。不思議不思議。

商品イメージ HCM-Pro31 シャア専用ゲルググ[Amazon]

商品イメージ ZEONOGRAPHY #3010a ガルバルディα(赤)[Amazon]
posted by 多村えーてる at 12:31| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 駄目チネラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする