2013年11月10日

HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131110)

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(A機)>七〇日目です。
(栄輝)>肘のカップ状パーツにプラバンを削ってマルイチ型に。ここはこだわりたかったところなので、なんとか解決方法がみつかってよかった。真鍮線を通すことになった時点で、カップの内側はパテで埋めないと無理なんじゃないかと諦めかけてたんだよ。
(A機)>厚みのあるプラ板を山型に削って、真鍮線を固定しつつフィン状に見せるというかなり複雑なことになっています。

【機体解説】
マルイチ型の関節部フィールドモーターは、一年戦争当初から存在していたものだが、本格的な普及は0080年代後半であった。第一次ネオ・ジオン戦争においては、ネオ・ジオン側のモビルスーツにも多く使用されていたのである。このパーツの供給元がアナハイム・エレクトロニクスであったことを考えれば、別段驚くことではないだろう。
本機に搭載されているのは、フィールドモーターと前腕部両サイドが外部フレームと一体化したタイプで、古くはハイザックがこの方式で前腕部を構成している。さらに改良型がゼク・シリーズに導入されており、本機はその流れを汲んでいると思われが、機体のサイズにあわせてかなり大型のタイプが採用されている。フィールドモーターと一体化した外部フレームは、前腕部のビーム砲基部を固定するように配置され、前腕部全体は、ビーム砲基部、腕部メインフレーム、ジェネレーター部の3層構造となっている。

商品イメージ
HGUC 1/144 ARX-014 ドーベン・ウルフ (ユニコーンVer.) [Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | GUNDAM UC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする