2013年11月13日

HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131113)

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(A機)>七十三日目です。
(栄輝)>例のディテールは前後スカートにも入るので、先にゲージとなるパーツを作成した。
(A機)>今回は0.3ミリプラ板を使用しています。このためにわざわざ買い足してきたんですよ。

【機体解説】
「連邦系モビルスーツのスタンダード」のシルエットを構成するものとしてガンダムMk-Vからもっとも大きな変更が加えられたのが腰回りの装甲である。
ガンダムMk-Vは、腰部フレームが独特の形状をしている。中央の股間部分にあたるフレーム(いわゆるフンドシ部分)のみで構成されており、スカートアーマーにあたるものがない。通常のモビルスーツではこの位置にジェネレーターが配置されていうものが多いが、第三世代モビルスーツ以降はジェネレーターの配置に比較的自由度の高いものが多く、また、複数のジェネレーターを装備する機体になれば、腰部がフレームのみの機能でまとまっていたものも少なくない。
ガンダムMk-Vは大腿部横に接続される独特の形状をしたスカートアーマーが装着されていた。本機においてこの部分は大幅に見直され、スカートアーマーを装備したものとなった。これもまた「連邦系モビルスーツのスタンダード」を体現する意匠としての必要性だったのであろう。

商品イメージ
HGUC 1/144 ARX-014 ドーベン・ウルフ (ユニコーンVer.) [Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | GUNDAM UC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする