2013年11月19日

HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131119)

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(A機)>七十九日目です。
(栄輝)>スカートアーマーの裏側を埋める作業に入る。
(A機)>バックパックは中断ですか?
(栄輝)>あとはテール・スタビレーターをいじる予定だけど、ちょっとまだまとまっていないので先に他のところをやる。もともとバックパックはそれほど変えるつもりはなくて、テール・スタビレーターをどう解釈するかだけが課題だったんだけど、先端部がビーム砲だと思ったらあのままにはしたくなくなったんだよね。このキット買うまであそこがビーム砲だなんて、すっかり忘れてた。
(A機)>打突武器みたいですよね。
(栄輝)>とはいえ、あそこについていてどうやって使うのかまるきり検討もつかなかったわけだけど。今回のキットで初めて前に倒して発射する武器だということが判明したわけで。ようするに両肩キャノンだったんだよなぁ、これ。
(A機)>ちなみにスカートアーマーですが、フタをするための0.5mmと、ディテール用の0.5mm、あわせて1mmの厚みをカットしていきます。

【機体解説】
モビルスーツの腰部スカートは、動力部を保護する装甲としての役目も担っていたが、運動性能の向上を目的としたユニットもあわせて取り付けられることが多かった。例えば、RX-78にはヘリウム・コントロール・コアと呼ばれるユニットや、サブ・スタンス・コントロール・システムなど出力強化や姿勢制御を目的としたアプライアンスが配置されていた。

商品イメージ
HGUC 1/144 ARX-014 ドーベン・ウルフ (ユニコーンVer.) [Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | GUNDAM UC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする