2013年11月07日

HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131107)

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(A機)>六十七日目です。
(栄輝)>前回の試作パーツを実際のパーツに置き換えようとしたわけだが、わざわざカットしたところをまたSSPで埋めるとか、いろいろ遠まわりなことに。
(A機)>軸受け用の穴あきパーツを使ったんですね。
(栄輝)>ある程度は後からでも分解できるようにしておかないと、何かと不便だからな。で、軸受け用パーツを取り付けたはいいものの、前腕部は繰り抜いてしまってたことにあとで気がついたという。

【機体解説】
グリプス戦役、第一次ネオ・ジオン戦争では、多数の新型モビルスーツが投入され、その機体概念も第2世代から第3、第4世代へと加速度的に進化していく。本機は第4世代に分類されるが、当時の連邦軍モビルスーツの主流はいまだ第2世代であり、部分的に第3世代が投入された程度である。エゥーゴにおいてダブルゼータガンダムが投入され、めざましい戦果を上げていく中で、一般兵でも運用できる第4世代モビルスーツの需要は必然的に高まっていくものと考えられていた。事実、ドーベン・ウルフはそのような背景の中で誕生した機体である。
ドーベン・ウルフの原型機となったのはオーガスタ研究所が開発したガンダムMk-V。この機体における最大の特徴はやはりインコムであろう。背部ビームカノンやシールドブースターなど、野心的な装備も備えていたこの機体は、数奇な運命をたどってドーベン・ウルフの原型機となっていくわけだが、ドーベン・ウルフの主装備である胸部メガ粒子砲や、連結してメガ・ランチャーとなるビームライフルのような強大な火力、またインコムの他に12連装ミサイルランチャーや背部ビーム・カノンなどを搭載した巨大武器庫の如きバックパックなどの過剰な装備は原型機には見られないものである。本機もある部分ではドーベン・ウルフと同様の、そしてある部分ではまったく異なる過剰さを全身に纏っている。

商品イメージ
HGUC 1/144 ARX-014 ドーベン・ウルフ (ユニコーンVer.) [Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | GUNDAM UC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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