2013年11月08日

HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131108)

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(A機)>六十八日目です。
(栄輝)>反対側のスラスター基部も同じ状態に。
(A機)>前回言っていた前腕部の穴が確認できますね。あとエポパテを使っているところも。
(栄輝)>フレームに接着するときに接着面が出しやすいようにと思ってエポパテ使ったんだけど、これもプラ板を適当に瞬着で固定していったほうが早かったかもしれない。

【機体解説】
原型機であるガンダムMk-Vは、ネオ・ジオンに譲渡された後、どのようにしてドーベン・ウルフへと変貌を遂げていったのか。「非ニュータイプでも運用可能な第4世代モビルスーツの量産化計画」を実現するという発想は、相当な飛躍である。そこには「ダブルゼータガンダムの開発から得られたノウハウを落とし込む」という大胆な思惑があった。ゼータプロジェクトの一環として開発されたダブルゼータガンダムは、強大な火力と可変合体機構をひとつにまとめるために、モビルスーツとしてはいささか歪なものであり、量産化などは望むべくもなかった。ダブルゼータガンダムをリファインし、量産可能な第4世代モビルスーツとして制式採用への道を探ることが重要な課題だったのである、アナハイム・エレクトロニクスにとっては。

商品イメージ
HGUC 1/144 ARX-014 ドーベン・ウルフ (ユニコーンVer.) [Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | GUNDAM UC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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