2013年11月16日

HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131116)

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(A機)>七十六日目です。
(栄輝)>胸部ユニットの後ろ側のスリットをプラ板で塞いだ。正面を排熱ダクトっぽいパーツに交換したのに、後ろからもプシューしたら変だからな。

【機体解説】
本機の胸部ブロックは、後部に専用のコンデンサボックスが設置されている。これは、前腕部ジェネレーターの動力を全身に伝達するためのものである。四肢に搭載されたジェネレーターの出力を効率的に運用するために搭載されたユニットであった。
本機は四肢の分散されたジェネレーターを統合して安定した稼働を維持するためのバイオニクス技術が導入されていたと言われている。前腕部に大型のジェネレーターを採用できた理由もこの技術によるものであり、単なる腕部を切り離したビーム砲台として運用するだけならばオーバースペックともいえる大出力ジェネレーターの本来の用途はここにあった。
これは、短期的な決戦機体であったドーベン・ウルフと、次世代の連邦軍標準モビルスーツたる地位を狙っていた本機との根本的なコンセプトの違いに根ざしているといえるだろう。

商品イメージ
HGUC 1/144 ARX-014 ドーベン・ウルフ (ユニコーンVer.) [Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | GUNDAM UC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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