2005年08月03日

月刊マンダラート創刊2号

第2号の特集は「マンダラートの極意」です。
まだ創刊したばかりなのに いきなり「極意」ですか と 驚くかも知れませんが

日本の古武術では 入門時に 最初に手ほどきを受ける「入門技」が
その流派の「極意技」になっていることが多いのです。

このことは ちょっと考えると ヘンに思うかも知れませんが
よくよく考えると これは 大変理にかなったことです。
極意って奴は、あたまで分かっていても、そう簡単に身に付くものではなかったりしますね。ああでもないこうでもないと試行錯誤して、日々鍛錬して、それからようやく、そういえばこれって極意だよな、って気付くみたいな。

『The Mandal-Art Magazine Premium Edition』
posted by 多村えーてる at 20:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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