2021年01月22日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0122)

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(A機)>十七日目です。昨日の思いつきがこれですね。
(栄輝)>「横に入れて干渉するなら縦にすればいいじゃない」と思ってやってみた。しかしこれでも裾広がり同士は干渉するんだよな。

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(A機)>リアスカートを畳む向きを逆にしたんですね。
(栄輝)>こっちのほうが干渉は少ないんだけど、スカートの内側が外を向くのが個人的にはどうかなーって思えて悩ましいところ。
 
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2021年01月21日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0121)

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(A機)>十六日目です。
(栄輝)>リアスカートと脚部の配置で試行錯誤。
(A機)>初代MGゼータとMGゼータプラスのときは、スネの内側と干渉する部分にエグレを設けたんですよね。
(栄輝)>今回はそうしないでバランスとれないかやってみたけれど、どうしても矛盾するんだよな。裾広がりのスネと裾広がりのリアスカートが干渉しないわけがない。
(A機)>結局試作リアスカートもエグレさせることに。
(栄輝)>今日のところはこれで収めたけど、ちょっと思いついたことがあるので明日試してみる。
 
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2021年01月20日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0120)

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(A機)>十五日目です。
(栄輝)>足先を引っ込めるいつもの儀式が終わったので、全体のシルエット検討にかかる。脚部の位置を決めて、フライングアーマーとの位置関係を整えていく。キットのままだとフライングアーマーが展開し過ぎるようなので、そのあたりの位置関係も要調整。MGゼータやMGゼータプラスをいじった時にわかったんだけど、リアスカートがキットのままだと干渉するし、ウェイブライダーのボディのラインもここでガタガタしてしまうんだよね。
(A機)>元のデザインでもこんなに裾広がりじゃない感じですよね。
(栄輝)>とりあえずアタリをとるためにプラ板で試作することにしたけど、最終的な剛性やディテールの活用を考えたら、キットのパーツを加工していったほうがいいんだよな。しばらくこのあたり試行錯誤になりそう。
 
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2021年01月19日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0119)

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(A機)>十四日目です。
(栄輝)>足の甲のフェアリングに軸を接着。軸受の位置を動かすと大事になるので心配していたけど、そっちはいじらなくても向こう脛といい感じにツライチになった。
 
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2021年01月18日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0118)

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(A機)>十三日目です。
(栄輝)>自作フェアリングの表面処理。
 
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2021年01月17日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0117)

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(A機)>十二日目です。
(栄輝)>足の甲のフェアリングをプラ板で自作。
 
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2021年01月16日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0116)

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(A機)>十一日目です。
(栄輝)>足首のフレーム、足の甲の露出しているパーツと、スネにつながる足首側のパーツがバラバラだったのを地区層プラ版でつないだ。これでなんとかいちおう足回りのパーツが固定できたかな。
 
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2021年01月15日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0115)

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(A機)>一〇日目です。
(栄輝)>右側のカカトのカット。これでいちおう左右とも同じ状態になったけれど、足先の格納具合はもう少し詰めたほうがいいかな。
 
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2021年01月14日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0114)

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(A機)>九日目です。
(栄輝)>忘れないうちに右側も足首フレームを仕込む。途中で思いついたことを左足首に戻って作業していたら右足首が完了せず。
 
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2021年01月13日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0113)

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(A機)>八日目です。
(栄輝)>シルエットが整ってきたので、次は足首フレームをあらためて仕込むことにした。フレームの軸を活用すれば、左右の位置関係などがピタッと決まるから、ゲージとして使えるものは使う。あとフレームに装甲を取り付ける構成を維持しておくと、塗装のときに分解して、また組み立てるのも楽になるはず。
 
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2021年01月12日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0112)

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(A機)>7日目です。
(栄輝)>昨日かなり切った貼ったしたので、訳がわからなくなる前に右側の足先も左足同様の加工。
 
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2021年01月11日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0111)

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(A機)>六日目です。
(栄輝)>切った張ったして足先の納まり具合を調整。奥の方に向けて逆くの字に反り返っていた足の甲の角度を変えた。これは前のMGゼータでもやってない加工だけど、ここのラインは変えたほうがすっきりする。あと土踏まずのあたりが左右幅も1ミリずつぐらい詰めた。
 
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2021年01月10日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(20-0110)

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(A機)>五日目です?
(栄輝)>二年半ぶりかな。とりあえず前回組んでいなかったカタパルト風スタンドを組んでみたけど、こいつはウェイブライダーには優しくない仕様だなぁ。

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(A機)>台座から思いっきり飛び出してますね。
(栄輝)>固定方法も、MS形態のときに股間フレームを真下から支えるような方法なので、WR形態だと横から掴んでいるような状態になるのでちょっとした衝撃で外れてしまう。

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(栄輝)>足先の変形とスネ側への収納をどれぐらいにするか考えるところからスタートかなぁ。
(A機)>一枚目の画像は、フレームをとっぱらってカカトパーツも外した状態ですね。
(栄輝)>干渉する部分はざっくりカットした。フェアリングがかなり小さいので自作する必要がありそう。

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(栄輝)>二度と拝めなくなるので正面からのビューも。全体のまとまりとしてはわるくないんだけど、サイドスカートの角度が斜めってるのだけは個人的にはNOだなぁ。
(A機)>ボディとフライングアーマーを接続するフレームを挟み込むから、どうしてもこうなるんですよね。
(栄輝)>脚部を左右に離し過ぎているのも影響しているんだけど、それもこれもフレームの干渉から逆算して出てきたクリアランスだろうから、難しいところだな。Ver.2.0のシュッとしたラインはなるべく生かしてあげたい。
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2018年11月24日

第21回 全日本オラザク選手権




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2018年08月26日

MGゼータガンダムをつくる(180826)

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(A機)>百四十九日目です。
(栄輝)>塗膜が剥がれていたところの補修と、残りのマーキングを一気に済ませる。散々迷った挙げ句、「Z」のマーキングを一箇所だけ入れることにした。
(A機)>ガンダムデカールなんですよね。
(栄輝)>それもゼータプラスの「plus」をカットした奴だったりする。「006」もガンダムデカールの「06」に「0」を追加して貼った。

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(栄輝)>ロールアウト。
(A機)>完成ですね。
(栄輝)>1月17日からスタートして、途中何度かの中断はあったけど、ほぼ150日か。こいつは1996年に発売されたキットなんだけど、あの日のことはわりと鮮明に覚えてるよ。発売を今か今かと待ち焦がれて、週末の朝にふと今日は出ているような気がして、何の確証もないのに電車に乗って八尾の西武百貨店まででかけたんだよ。そうしたら、ちょうど店員さんが並べようとしたところに遭遇して、無事確保できたんだよな。
(A機)>22年前の記憶ですね。
(栄輝)>夢中になって組み立てたけど、当時は十代の頃に使っていた塗料とかも手放していて、この凝った作りのキットをきっちりと完成させる方法も技術も持っていなかったんだよな。折りに触れ取り出しては、変形させてみたりいろんな角度から眺めたりして、また元に戻して。
(A機)>「こうたやめた音頭」ならぬ「だしたしまった音頭」ですね。
(栄輝)>いつか決着を付けたいってキットは、誰しもひとつやふたつはあると思うんだけど、まさにそれだったんだよな。あのカトキハジメ氏の描いたゼータガンダムの独特の立ち姿を再現したい、というのが実際なんだけど、同時にこのキットの画稿が持っているウェイブライダーのイメージを再現したいという思いもずっとあったから、今回のウェイブライダー形態での完成には満足してるよ。

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(栄輝)>「背中の装甲とリアスカートの隙間が変形してくっつく」「足先はスネに半分収納されつことと、かかとの変形」「逆VG翼」、etc...。ゼータガンダムの設定画に描かれていた変形要素を再現したいという、ウェイブライダーに対する思いを立体で再現するという、長年の宿題に対する2018年時点での到達点、とでも言おうか……。実際にやってみるとまだまだ突き詰められることってあるんだなぁと気が付かされたりもしたけど、ともかく完成させないと、叶わないものもあるんだよね。

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(A機)>白基調の機体っていうのはありますけど、機体下面も真っ白な配色っていうのは、なかなか見たことがないですね。
(栄輝)>ゼータプラスC4型とか、やっぱスペースシャトルの意匠があるんだよな。いろいろ考えたけど、今回はそれにひっぱられないようにしたら、結局白いままで十分いけるなって気がして、そのまま仕上げたけど、一番大きな理由は、スペースシャトルになぞらえると、機首は黒く塗ることになるわけで、気持ち的にそれはちょっとやりたくなかったというのがある。

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(栄輝)>コクピットは赤色というのは、センチネル的な解釈だけど、それは踏襲することにした。ともあれ、ゼータガンダムは何度も立体化されているけど、そのどのキットとも違う、あのMGゼータガンダムの持っている美しさを自分なりに引き出せたのは嬉しいことだな。
(A機)>フライングアーマーの一部などにプラ板を使ったのと、膝裏の突起をジャンクパーツから持ってきたのと、スラスターをディテールアップパーツに置き換えた以外は、基本的にキットを活かすように工作してますよね。
(栄輝)>1996年の自分に「完成させたぞ」って、伝えたいな。




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2018年08月25日

MGゼータガンダムをつくる(180825)

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(A機)>百四十八日目です。
(栄輝)>コックピットまわりのマーキングをそれらしく。

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(A機)>赤いラインの横に細かいマーキングが追加されました。
(栄輝)>このラインの元ネタはブラックバードのものなんだけど、なんでも「このラインの上は歩いても大丈夫」というラインなんだそうな。結果的に肝心のラインが先端部分は隠れてしまったり、機首まわりやふくらはぎ側のスラスターボックスの斜めラインみたいに、本来の意図から少し離れた入れ方もしてしまったんだけど、あらためて元になったブラックバードの画像をじっと眺めていると、ラインの横に何やらマーキングが等間隔に入っているんだよね。なんて書いてあるのかまでは読み取れなかったんだけど、この意匠は再現しておかないと画竜点睛的な詰めの甘いものになりな気がしたんだよね。

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2018年08月24日

MGゼータガンダムをつくる(180824)

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(A機)>百四十七日目です。
(栄輝)>フライングアーマーは一旦後回しにして、コクピット周辺のマーキングを先に進めることにした。ぶっちゃけ、フライングアーマーに今朝貼ったのがちょっと気に入らなくて剥がしたんだよね。
(A機)>せっかく貼ったのをもったいない。
(栄輝)>ちょっと焦ったのかもなぁ。いつもはデカールをじっくり眺めて、次にパーツの方をじっくり眺めて、再びデカールをじっくり眺めて、天啓が降りてきた瞬間に貼るのに。
(A機)>神がかってきた……。
(栄輝)>というわけで胸部のデカールも貼り替えたわ。あそこもしっくり来てなかったから、ちょうどいい機会だったと思う。

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2018年08月23日

MGゼータガンダムをつくる(180823)

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(A機)>百四十六日目です。
(栄輝)>フライングアーマーの下部のマーキング。上面と対になる箇所は同じマーキングを貼り込んだり、貼るところはきっちり貼っていかないと。
(A機)>模型に対する礼儀を尽くそうとしている……。

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2018年08月22日

MGゼータガンダムをつくる(180822)

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(A機)>百四十五日目です。
(栄輝)>フライングアーマーのマーキングの続き。当初は、白い部分は赤いマーキングだけでシンプルにまとめるつもりだったんだけど、貼り進めると少々うるさくなってきたので、緩和するためにグレーのデカールも買ってきた。
(A機)>マーキングの量を絞ればいいだけなのでは。
(栄輝)>いやいや、貼ってくれと模型が言っている箇所には、貼ってやるのが模型に対する礼儀というものだろう。
(A機)>模型に対する礼儀……。

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2018年08月21日

MGゼータガンダムをつくる(180821)

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(A機)>百四十四日目です。
(栄輝)>フライングアーマーのマーキングの続き。腕のあたりって、ほとんど隠れるのであまり気にしないでいたんだけど、いざこうして「覗き込んだら見えるかどうか」という観点で眺めると、思いのほかしっかり見えるんだよね。しっかり見えるならしっかり貼っていかないと。
(A機)>謎の使命感……。

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