2006年06月19日

〜来なかった未来〜 PDAはなぜ衰退したか(ITmedia+D)

いきなり5mxを持ち出してきたり、かなり“お仲間”な感じを受ける記事なんだけど…。

ぼくは、PDAとはインターネット以前にだけ成立し得た概念だったのだろう、と最近は割り切って考えるようになった。

インターネットがあらゆるデジタルライフに食い込んでくるにつれて(まずはメールとウェブだったわけだけど)、PDAでもそれができるように、という要望が当然のようにでてくる中で、その対応に追われるあまりに、PDAは駆逐されてしまった。

コミュニケーション手段としてのネットワークはNewton MessagePadの当初から必要事項として設定されていたけれど、当時はまだインターネットというものがなかったから、まさかネットワークというものがこのようなものだとは、Appleも予見できていなかったのだ。実際、インターネットの機能をシステムレベルで組み込むまでにはAppleは時間がかかったし、Cyberdogのような意欲的な仕組みは、OS開発のごたごたの中で消滅してしまった。これは余談だけど。

ぼくもキーボードのついた小型デバイスに対するこだわりはずっとあって、けっきょくいまだにHP-200LXを持ち歩いているのもそのためかもしれない。

二〇世紀末の夢をなんでもかんでもインターネットが摘み取ってしまったんだという考え方は、あまりに偏狭が過ぎるかもしれないけれど、ことPDAに関しては、パーソナル・デジタル・アシスタントというコンセプトをインターネットというネットワークに乗せる前に、インターネット(メールとウェブ)ができなければ意味なしという価値観に席巻されてしまったことが、間違いなくPDAを殺したんだと思う。

〜来なかった未来〜 PDAはなぜ衰退したか(ITmedia+D)
posted by 多村えーてる at 19:30| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

MOLESKINの手帳を買った

いまさらながらMOLESKIN(モールスキン/モレスキン)の手帳に手を出しました。

ウワサどおりの堅牢なカバー、中のノートサイズとカバーサイズがほぼ一致している独特のデザイン、そしてゴムパッチン(笑)

思ったよりもスリムでコンパクトなので、背広の内ポケットにしのばせています。

真っ先にテストしたのが、手帳のポケットに PiTaPa カードを入れること。入れたままタッチしても、キチンと反応してくれます。
posted by 多村えーてる at 15:03| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

京ぽん2

京ぽん2

ねんがんの
京ぽん2を
てにいれたぞ!
posted by 多村えーてる at 23:23| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

レザーマン スクォートS4

スクォート1

ビクトリノックスの小さなナイフをいつも持ち歩いている。レターナイフに使ったり、ハサミでちょっとしたものを切ったりする時に重宝する。仕事の途中、お客さんの前で「何かを切らなければならない」シチュエーションに出くわすことは多い。そんなときにサッと取り出せるこいつはとてもありがたい。トランスルーセントの赤色も好みのカラーリングだ。ビクトリノックスはサイバーツールも愛用しているけど、普段携帯しているのは小さいマネージャーライトTというタイプだ。

レザーマンはプライヤーが主体のマルチツールで、ビクトリノックスのナイフのかわりにプライヤーが主体となっている。マルチツールらしく、折り畳んでコンパクトになったり、いろんなツールがセットされている。ゴツいナイフも日常生活ではそう使わないが、プライヤーを多用するようなクラフトマンでもない。「このプライヤーの部分がハサミだったらなぁ」と思っていたら、そのまんまの商品がでていた。それがスクォートS4だ。

スクォート2

マネージャーライトTにも劣らないコンパクトなボディに、マネージャーライトTよりも大きなハサミが折り畳まれている。ナイフやヤスリ、ピンセットなどはほぼ同等のものがセットされており、おまけにこちらはドライバーの機能もある。ひと目で気に入ってしまった。

商品イメージ
レザーマン Squirt(スクォート)S4 [Amazon]

商品イメージ
VICTORINOX(ビクトリノックス) マネージャーライトT [Amazon]

商品イメージ
VICTORINOX(ビクトリノックス) サイバーツール 17725T [Amazon]

サイバーツールは、パソコンのメンテナンスなどに特化したマルチツールで、もちろんメインのツールは大きなブレード(ナイフ)だけど、ドライバーのビットが豊富にセットされていて、特殊なトルクスレンチなども組み込まれているのが特徴的だ。プライヤーやハサミも組み込まれているけれど、コルク栓抜きもちゃっかりセットされているのがいかにもビクトリノックスのマルチツールらしい(コルク栓抜きの先のキャップが精密ドライバになっているところが、これまたマルチツールの真骨頂というかなんというか)。これも、家の中で模様替えするときなどにポケットに入れておくと重宝する。アウトドア派ではないからか、外出時に役に立ったということはあまりない。職場で大きなレイアウト変更があったときは大活躍だったけど。
posted by 多村えーてる at 20:03| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

MOTHER3 明日発売

(栄輝)>まーざーすりー、まーざすりー。
(A機)>いえ、そんな曲ありませんから。
(栄輝)>なんだ、キムタクがCMやるんじゃねーのか。
(A機)>とにもかくにも、明日発売なわけで。
(栄輝)>やる時間あるのか?と問われれば、「あるかないかが問題ではない、マザー3をする時間とは、生まれてくるものなのだ」とうそぶくことにしよう。ところで今回の音楽も鈴木慶一さんなのかねぇ?
(A機)>「違うらしい」っていうウワサをキャッチしましたが、よくよく調べてみるとニンテンドー64版の話でした。でもおそらく違うんじゃないかと。
(栄輝)>そうかー。でも買うよな。だって「MOTHER」なんだもん。

商品イメージ [Amazon]
posted by 多村えーてる at 20:10| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

『Palm Magazine 永久保存版』

TH55の運用もすっかり安定して、別段あたらしいパームウェアを入れるでもなく、日々淡々と使い続ける日々なわけですが、書店でみかけたらつい買ってしまいました。

最近のパーム事情からすっかり遠ざかっていたので、パームを取り巻く環境の現在がおおむね把握できました。

それにしても驚かされるのは、初代Palm Pilot が登場してから、わずか10年しか経過していないという事実です。言い換えるなら、10年前には Palm は存在しなかった、その事実に驚かされます。

スカリーの提唱した情報家電コンセプトとしてのPDA、その一環として生まれてきた Newton テクノロジー。MessagePad がうまく離陸できないうちに、PDAは「低価格の電子手帳カテゴリ」の代名詞にすり替わっていって、それも廃れたかという頃にあらわれたのが Palm Pilot だったと記憶しています。

インターネット以前と以降で、世の中は圧倒的に変わってしまった印象があるわけですが、Palm っていうのは、インターネットが普及する直前の曙光だったのではないかと思います。

思えば、インターネットはコンピューティング世界におけるVHSだったんだなぁ。二〇世紀末に花開こうとしていたいろんなコンピューティング・パワーの萌芽を、ことごとく摘み取ってしまった。右へ倣えさせてしまった。インターネットにあらずんばITにあらず、といった価値観に塗り替えてしまった。

べつに嘆くほどのことでもないけど、あの頃のワクワクしたいろんなものと二十一世紀は、少しだけ地続きではないような気がするのは、そういうことなのかなと思う。

商品イメージ [Amazon]
posted by 多村えーてる at 20:18| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

「TELMETHOD」サービス終了

メール転送サービスの TELMETHOD が9月末で個人向けサービスを終了するそうです。4月からの半年間は移行期間として無料サービスになるのだとか。

プレスリリース→http://www.telmethod.com/telend.html

困りました。複数のアドレスにメール転送してくれるので重宝してたのに。どうしよう。
posted by 多村えーてる at 13:40| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ジェフリー・S・ヤング、ウィリアム・L・サイモン『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』

少し長いけれど、Newton に関する記述を引用しよう。
(p407)
アップルの暫定CEOになったとき、スティーブが切り捨てた製品に、世界初の実用的PDA(携帯情報端末)、ニュートン(Newton)がある。リリース当時は完成度が低かったが、しだいに製品としての完成度が上がって収支もほぼとんとんになり、これからが楽しみな製品だった。はじめのころは使いにくかった手書き文字認識機能も、改良をかさね、他社にはまねができないほどの精度となっていた。ニュートンを担当したのはベルギー人のバイスプレジデント、ガストン・バスティアン。製品を誇りに思っていた。ニュートンは、ジョン・スカリーのもとで、独立した事業としてスピンオフした。それをスティーブがアップル社内にもどしたのだが、その後、考えを変えて、切り捨てる。ニュートンは、スティーブにとって、自分が創った製品ではないという大きな欠陥を持つ製品だった。それどころか、ジョン・スカリーが作った製品だ。キャンセルするのに十二分な理由だった。
これだけ、といえばこれだけだし、こうして取り上げられているってことだけでも興味深いことかもしれないし、なにより、著者はNewtonのことを正当に評価しているところがいいね。

傾いた企業が再生しようとするとき、不採算部門をクローズドするのは常套手段で、時にはそのことが企業のイメージにまで大きなダメージを与えることだってある。たとえばソニーは先日ロボット研究部門をクローズドして、アイボやキュリオといったソニーというブランドが持っていた未来感覚のようなものまで切り捨ててしまった。あまりにドライなリストラクチャリングだけど、そうでもしなければやっていけないからこその決断なのだろう。

アップルにおけるニュートン部門も果たしてそうだったかもしれない。しかし、本文でも指摘されているように、独立した事業としてスピンオフしたものを、ジョブズはわざわざアップル内部に取り込み直し、抹殺したのだ。ぼくにとってスティーブ・ジョブズは、Newton テクノロジーという二〇世紀最高の夢のおすそわけの息の根を止めた許されざる暴君である。

ところで、スピンオフしたのはギル・アメリオの時じゃなかったっけ?

商品イメージ [Amazon] [bk1]
posted by 多村えーてる at 17:00| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

不滅のNewton OS

Club Newton さんところにものすごい画像が。

すげーよ! ザウルスで Newton OS が動いているよ!

いまスグこちらをクリックして、その衝撃の映像をご覧ください!→Einstein2006 on Linux-Zaurus (速報)

写真のスタイラスがさりげなく MessagePad 2100 のものなのがステキ。
ああ、やっぱり Newton OS はいいなぁ。
ひさしぶりにあのグリーンの画面をタップしてみるか。

というわけでこの情報はN@Blog経由でした。
posted by 多村えーてる at 20:08| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

俺流ポケットアイデアマラソン一カ月目

前に、「ほぼ日手帳には毎日4件書き込めるから1年で1000件書き込める」と書いたものの、書くスペースがあるのと実際に書き込むのとは大違い。単純計算で一カ月で84件が最低ラインに。最初は調子にのって5つ6つ書いていたものの、一週間ぐらいで息切れして一日一件の日が続いたり…。あれからちょうど一カ月。

頭数揃えりゃいいというものではないけれど、とにかくひたすらいろんなアイデアをひねりだして、なんとか1000件ベースに乗っている状態です。

で、パラパラと見返してみると、「2005年のうちに300件のアイデアを出す!」って書いてあったのを発見……。いくらなんでもそこまで聡明にはなってないよ(苦笑)
posted by 多村えーてる at 20:19| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3のペーパークラフトを持ち歩こう

日々ドタバタであんまり情報集めてないんですが、友人から「W-ZERO3のペーパークラフトを持ち歩いてイメージトレーニングしている」との連絡があり、W-ZERO3にハァハァしている人たちの期待の程を垣間みたのでございますです。

修正版W-ZERO3ペーパークラフトとW-ZERO3にこめられたWillcomの密やかな目論見

キータッチはリナザウ同等だろうからわるくないでしょう。重さもサイズも許容範囲。かな変換がかしこかったらいいなぁ。

T-Time と Mandal-Art のために、クリエを手放すには至らないけれど、HP-200LX の座を奪う、最強小型の文書作成マシンになるなら…、いやはや。
posted by 多村えーてる at 09:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

リモコンだったり動画だったり

新しいiMacはリモコン付きでカメラ内蔵で。

新しいiPodはビデオ再生できて画面大きめで薄型で。

スペックとかはもうどうでもよくて、6年目の iMac DV から乗り替えられるものなら乗り替えたいと思う今日この頃。
posted by 多村えーてる at 22:23| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

月刊マンダラート創刊3号

第3号の特集は“「自分を創る」ために”。

成功している人は、かならず「成功している自分」をイメージしている。
「自分」をイメージできるようになることが、成功への第一歩なのだという。
それは本当のことだろう。しかし、これがけっこう難しい。

『The Mandal-Art Magazine Premium Edition』
posted by 多村えーてる at 14:56| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

月刊マンダラート創刊2号

第2号の特集は「マンダラートの極意」です。
まだ創刊したばかりなのに いきなり「極意」ですか と 驚くかも知れませんが

日本の古武術では 入門時に 最初に手ほどきを受ける「入門技」が
その流派の「極意技」になっていることが多いのです。

このことは ちょっと考えると ヘンに思うかも知れませんが
よくよく考えると これは 大変理にかなったことです。
極意って奴は、あたまで分かっていても、そう簡単に身に付くものではなかったりしますね。ああでもないこうでもないと試行錯誤して、日々鍛錬して、それからようやく、そういえばこれって極意だよな、って気付くみたいな。

『The Mandal-Art Magazine Premium Edition』
posted by 多村えーてる at 20:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

月刊マンダラート創刊

毎週コンスタントに配信されてきた「今泉浩晃のMandal-Art Eye」。気が付くと116号となっており、ここで取り上げられている“知のノウハウ”も相当なボリュームになっている。5月頃に、「マンダラートのことは、マンダラートで学ぶべきだ」という考えが示され、ここ最近の雰囲気からそろそろリニューアルが控えている気配もあった。そして今朝のメルマガでついに明かされたのが、有料化された「月刊・マンダラート」の創刊である。

マンダラートファイルの配布があるのだろうとは思っていたけど、せいぜいパーム版のみだろうと思っていた。ところがなんと、パーム版だけでなく、マック版・ウインドウズ版のファイルも配布するという(さすがにNewton版はないけど…もともと構造的にNewton版のMandal-Artはファイルの追加などが難しいし。って、そんな問題ではないか(苦笑))。

これまでのメルマガで「○○についてマンダラを展開してみてほしい」と書かれていても、なかなか手を動かせなかった人は多いと思う。しかしこれからはそうはいかないね。なにしろそこはすでにマンダラートの上なのだから。これは展開せずにはいられなくなるハズ。

月刊購読料は1050円。バックナンバーの公開・配信は行われないとのこと。

『The Mandal-Art Magazine Premium Edition』
posted by 多村えーてる at 12:00| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

ユニクロのiPod shuffle用アクセサリ

お、ちゃんとタンジェリンもあるじゃん(・∀・)

UNIQLO初のiPodィ shuffle用アクセサリー
「color wear for iPodィ shuffle」新登場!
posted by 多村えーてる at 18:57| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

アサブロ13日から申し込み受け付け再開

けっこうクレームきたんだろうなぁ。
13日から20日までの1週間、受け付けるらしいです。
posted by 多村えーてる at 22:18| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

アサブロ

アサヒネットがようやくブログをはじめるというので、公開を楽しみにしていたのだけど…。
「今日の正午に告知」の予定が、13時になっても告知されなかったので営業に出て戻ってきたら…、17時半ですでに「β版が定員に達したので申込閉め切りました」ですと。なんだかなー。
「ディスク容量が無制限」っていうのは、なかなかいいかも。

アサブロ
posted by 多村えーてる at 17:41| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

俺の脳はボロボロだぁ

携帯 能力トレーナー 黒

近所のキッズランドでサクッと買ってきた脳力トレーナー携帯版。安価な電子小モノとしてはまぁこんな感じかな。押しにくいゴムキーっていうのも覚悟できてたからそれほどストレス感じない。やってみたらいくつかの計算でグッと答えに詰まるのが自分でも分かったりして。

うれしい誤算は、息子(五歳児)にとっても能力開発になったこと。息子は足し算がようやくって感じだったんだけど、いっしょに引き算をやったらできるようになったし、2ケタの計算もできるように。なにより、算数を楽しみながら取り組んでくれる。「コレ、盛り上がるネー!」ってエキサイトして、「引き算ができるようになった!」と本人もまんざらではなさそう。かけ算だけは手助けしてあげたけど、ずっとやってたらかけ算もできるようになるかも。

公文式なんて、こんな感じでゲーム感覚というか、サクサク解いていく楽しさで脳を鍛えるシステムだったわけだ。脳の踏み台昇降というか、たしかに大人になってからこういった簡単な暗算ほどやらなくなっていたような気がする。
posted by 多村えーてる at 22:09| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

オラが脳は衰えている

突然「脳力トレーナー」がほしくなって、いろいろ調べる。「本格タイプ」と「携帯版」の違いがわからない。さらに「携帯版」には「ジャポニカ版」もあったりしてややこしい。
「本格タイプ」はけっこう安っぽいと評判(笑)らしいけど、やってる人はそれなりに満足しているらしくて、昨年秋に出てから10万台も売れたという。
「本格タイプ」は5千円もするのでちょっと気軽には手を出しづらい。「携帯版」なら2千円ちょいだから、勢いで買ってもいいかなと思っていたのだが、キー配列が携帯電話準拠になってるΣ(゜Д゜;)  数字の並びが電卓とは違う仕様なわけだ。ええと、こっちで慣れてしまいたくないんですけど…。
posted by 多村えーてる at 22:24| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする