2004年09月01日

京ぽん AH-K3001V

京ぽん

先日、しんぼうたまらんようになって機種変更。

むぅ、たしかにこれは便利。職場や自宅ではPCの前にいる限りいつでも接続可能な生活をしているけど、営業などで外出しているときだけはどうしようもなかった。それがあっさり解消されてしまったわけで、この恩恵はすごい。
 
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2004年08月27日

バーチャルキーボード(VKB)10月発売

http://www.tanomi.com/limited/html/00034.html

2万9800円で予約受付中ですよ。あーこれはひさびさに未来が現実になった感が。いいなぁコレ。
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2004年08月19日

掌のマシンクロニクル

年初に衝動買いした PEG-TH55 は、あいもかわらず不況坩堝の大阪において、出るあてがあったわけでもないのに「な、夏のボーナス一括払いで」なんてやらかしたものだから、引き落としが完了したのはつい先日のことだったりする。これでようやく名実ともに自分のマシンになったと胸をなで下ろした次第。そしてふと気が付くと…、

「クリエって新商品でないね」。
 
そうかー、やっぱりクリエも失速してるんだと。TH55はなかなかの出来だから、こいつを買ってみんな幸せになればそれでいいと思うんだけど、そういうわけにもいかないんだろうね。…とかなんとか言ってるうちに、秋には新商品がでるんだろうか。
 
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2004年07月17日

二〇世紀末最高の夢のお裾分け「Newton」

たわむれに、自宅待機が続いていた Newton MessaggePad 2100J を持って会社へ。通勤電車という公共の場所で Newton をいじるのは昨年の11月以来のことだ(Newton Letterの11月1日の項を参照)。
 
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2004年07月13日

V.J.Catkick氏、今もNewton OS を超えるOSがないと言及

N.J.Catkick@: Newton

V.J.Catkick氏といえば「日本の Newton の偉い人」の五本の指に入る御方。そんな人があらためて Newton OS を超える OS がないとおっしゃっているのだ。Newton OS に惚れたことのない人には「ふーん」で済んでしまう与太話かもしれない。しかし、あのクシャクシャ…ボワンのインターフェースにガツンとやられたひとにぎりの人たちにとって、これは日々感じている深刻な問題なのである。

Newotn OS がディスコンティニューとなって、いったい何年たったというのだろう? なのに、いまだにアレを超える OS があらわれていないなんて!
 
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2004年07月06日

Itsu-deru がエラーで起動できなくなっちゃった

買い物予定リストを管理するのに重宝していた「Itsu-deru064.1」が、突然 TH55 で起動しなくなってしまいました。

「MemoryMgr.c,Line:3635, 予期せぬエラーが発生しました。」と表示されて、ソフトリセットを余儀なくされます。データファイルが壊れているのかと FileZ で ItsuDB.pdb を削除してみましたが、状況に変化なし。

解決策をご存知の方、いらっしゃいましたらどうかアドバイスを。
こういうときは、「ハードリセット→ひとつずつ復旧」しかないのかなぁ(;´д⊂ 
posted by 多村えーてる at 15:45| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

Newton ライクなブログ

N@(現在はN@Blog)の中の人が「謎のたけろむ2」と題して、おもしろいものを公開されています。

これからいろいろと機能を増やしていくとのことです。とりあえず右下のスクロールボタンをクリックすると次のエントリーに切り替わります。
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2004年06月16日

『Human Interface Guidelines』が復刊決定

『Human Interface Guidelines』(復刊ドットコム)

今日のほとんど全てのパーソナルコンピュータのデスクトップGUIの手本となった、アップル社のマンマシンインタフェースの基準を解説。現在のアップル社製品のデスクトップそのものではないが、グラフィカルユーザインタフェースの設計思想を含め、多くのデザイナーにとって重要な本として今日でも様々な書物で、参照、紹介されている名著。
梅田の紀伊國屋書店でよく立ち読みした一冊。なかなか購入に至らないうちに姿を消してしまってたんだよなぁ。7月中旬発送予定、予価2940円。注文受付中。
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2004年06月10日

W録(ダブロク)RD-Style

今度は“W録”、東芝がダブルチューナー搭載の新RDシリーズを発表(ITmedia)
東芝、2番組同時録画が可能なHDD&DVDレコーダー発売(デジタルARENA)
http://bb.watch.impress.co.jp//cda/news/5525.html

チューナー2つ搭載、同時に2番組を録画。ひとつの番組を異なるレートで同時に録画という芸当も可能。

我が家のRD-XS40から比べると隔世の感アリでございます。今から買う人がちょっとうらやましいかも。
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2004年06月07日

Newton はブログにも最適だそうで

人気衰えぬ『Newton』、最新流行のモブログ運営にも活躍(HotWIRED)

えーと、ようするに MessagePad でメール書いてブログに送信している人がいる、ということでいいのかな。紹介されている「エヌブログ」っていうのは、タグの挿入を支援してくれるソフトか?「それってべつにケータイでもPalmでもできるじゃん」という意見はきっとあるだろう。まぁ「それってNewtonでもできるわな」と実践しているという、それだけのことではある。

しかしそれがすばらしい。そこにしびれる。あこがれる。
「Newtonから自分のウェブログにどんな書き込みでも送れるので、Newtonに投稿履歴を残しておけば、以前に何を書いたかがすぐ見られる。ワイヤレスで余計な通信料金をかけて自分のサイトをチェックする必要がなくなる」
そりゃそうだ(^^;)

ブログの更新なら、ようは特定のアドレスにメールできれば十分なのだから、メール環境を設定してある Newton からなら、簡単に更新できるということになるね。たしか“スケッチの内容を自動的に画像データに変換して添付できるメールソフト”なんてのも日本にはあったはず。いま世間で行われているデジタル的な事柄で、Newton にできないことはさほどない、という、まぁ、すばらしく、ステキで、無敵で、最高で、あたりまえといえばあたりまえだったりする、それだけのことなんだけど。
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2004年06月02日

空中に文字を描くケータイ

空中に光で文字を描ける携帯、ノキアから(HotWIRED)

ポケモーションは時代を先取りしていた!

やってみると、思った以上に腕が疲れるんだ。
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ソニー、海外のPDA市場から撤退へ

ソニー、海外のPDA市場から撤退へ――CLIEの販売は日本でのみ継続(ITmedia)

あいたたた。だからソニーにおんぶにだっこのような市場形成はやめておけと…。
まぁ、PDAというカテゴリの限界は本家では早々にわかっていて、スマートフォン市場にシフトしちゃってるわけで。
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2004年05月16日

復活のジャミネーター

ジャミネーターとWLG

ジャミネーターも復活させてみた。サイズはごらんのとおり、ジャミネーターは普通のエレキギターに近いサイズをしているが(というほど大きくはないか)、WLGはウクレレのように小さい。

ほぼ十年近く封印したままだったんだけど、キチンと動いてくれた。インダストリアルデザインっぽいというか、何かのプロトタイプのようなデザインがイカス。箱にスティーブキャプスをはじめとする開発者が顔写真入りで紹介されていたりして、オモチャっぽいけど本気の商品だってことがヒシヒシと伝わってくる。

ジャミネーターの音はとっても電子音なんだけど、たとえばあるフレットにプリセットされているメロディがコード進行にあわせて自動的に変調されていくので、適当にやっているだけでもなんとなく音楽になるのがおもしろい。このノリノリ感はなんともいえない楽しさ。あー、やっぱジャミネーターはいいなぁ。

We Love Guitar とはまた違った演奏感覚。WLGはギターの弾き語りをアシストする傾向が強く、ジャミネーターは音楽をジェネレートする傾向が強い。反対にボーカルを乗せるのは難しいだろう。でも、どっちもサイコー。音楽サイコー。
posted by 多村えーてる at 21:41| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WLG(We Love Guitar)ブルーサンバースト

WLG 「We Love Guitar」

ビックカメラでも売っていたので、たまっていたポイントをあてがってサクッと購入。

実際に弾いてみると、なんだかとってもギターの練習をしている感じ。デモ演奏ではにぎやかな音楽が鳴るんだけど、マニュアルで弾くときはポロロ〜ン、ボロロ〜ンって感じて、こう、わびしさが漂う旋律なのだ(笑)。しかし、それがかえってギターを練習しているリアリズムを感じさせてくれる。
さほど凝った演奏はできないんだけど、音楽にあわせるようにつま弾いていると、地味なんだけど、なんともいえない「楽器を演奏している」という悦びが感じられる不思議不思議。こいつには弾き語りがよく似合う。

思いのほか楽しいと感じるか、あるいは期待はずれと感じるか、人によって極端に反応が分かれる楽器だと思う。若い頃にフォークギターを練習したことがあるけど、コードの運指おぼえるの面倒だし、今となっては右手も指がついてこないと思われる三〇歳以上の人、みたいな。まぁ、ストライクゾーンでしたぼくの場合は。
posted by 多村えーてる at 21:35| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月14日

どうなのよWLG(WE LOVE GUITAR)

タカラの「We Love Guitar」がずっと気になる三〇代。でも、ネットでもあまり評判になってないみたいだし、梅田のヨドバシカメラもひっそりと数箱置いてあるだけだったりして、これって、まったく話題になってない?

GAME Watchの「We Love Guitar」レポート

こちらの記事を読んで、そういえばピープルの「持ったときから、弾ける、唄える。」っていうのは前にチェックしてたんだけど、現物はみたことなかったなぁと思い出した。なんと、こちらのほうが高額商品なのね。

ROMカートリッジを交換して対応曲が増やせたり、スペック的にはこちらのほうが上なのかぁ。強いてあげるなら、ちょっとお安い価格と、ウクレレのようなコンパクトなサイズとデザインがWLGの魅力かな。
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2004年05月06日

WLG(WE LOVE GUITAR)

http://www.takaratoys.co.jp/wlg/index.html

ジャミネータ者としては気になるわけで。
十代の頃バイオリンをやっていたけどギターはひけるようにならなかった。二十歳すぎのころ、ギターにノっているようなジェスチャーをしていたら、女の子に「ギター弾いてない人ってすぐわかるよね」って言われてショックだった。ジャミネータを買ったのは、そういう幼稚なトラウマのせいだろうか。否、Newton の開発の合間にこんなもんを作ってしまうスティーブ・キャップスがかっちょええと思っていたからだ。ジャミネータ同士の接続に Macintosh Plus のケーブルを使ってしまう彼がイカスと思っていたからだ。

ジャミネータがらみで検索してみつけた服部宗弘氏のページだだだっっ。去年の暮れから更新とまっているみたいでちょっと寂しい。デンシボンオアダイはこの人が時代錯誤なまでにオアダイオアダイ言ってたのでそのままいただいた。時代錯誤万歳。

そういえばこの休みに部屋の掃除をしていたら、ジャミネータのROMカートリッジを発掘。楽器って奴はたまには弾いてやらないと死んでしまう。次の週末には家族の前で演奏会やるか(笑)
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2004年04月20日

アップルいろいろ

アップルシードのことを書こうと思っていたところでアップルからいろいろと新製品の発表があったようで。

ところで、こいつはいつまでバカ高い価格帯で鎮座ましましているんでしょうか。eMac のような「安いけど場所ふさぎ」なマシンじゃなくて、この奇妙なカタチで「思ったよりもじつは場所ふさぎ」なマックがほしいんですけど、他のラインアップと比べたら、割高感ばかりが際立ってしまうように。なにかもうちょっと刺激的な売り方をしてやってくれよ。

ずっと iMacDV/400 でがんばってきたけど、そろそろ年内いっぱいを目処に新機種に切り換えたいなぁと思ってるのに、いまのところこいつは乗り替えたい、というマシンがみあたらないんだよねー。屋内で使うにしても、ノートに戻れば場所を選ばなくなって、それはそれでいいのかもしれないけど、iMac TFT のように、部屋にそれがあることで部屋が革新的な雰囲気になる…そんなマシンを選びたいわけで。
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2004年04月12日

TH55:最近の使い方

クリエオーガナイザーの予定表は、一覧性もそれなりにあるので使っているけど、けっきょく日々の予定を入力するのは PalmDesktop 側ですることが多いです。これは、ついPCとクリエの両方でスケジュールをいじくってしまうことで、HotSync したときに整合性がとれなくなってしまうのを避ける意味合いも大きい。

予定表よりも、自分の行動計画の基本は Mandal-Art で組み立てることが多いです。最近やってみてちょっと面白いなと思ったのが、「アドレス参照」機能。その日のマンダラを開いて、セルを拡大させてからメニューをつつくと出てくるのですが、セルにアドレスから名前と電話番号を読み込ませることができます。これで、その日に連絡しなければならない人、会わなければならない人(と、その連絡先)を抽出することになります。コンタクトありきの行動プランニング。そんなコンセプトのオーガナイザーが昔あったね。
posted by 多村えーてる at 20:07| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

この先クリエは…

本田雅一の週刊MOBILE通信:TH55以降のクリエ。そのコンセプトと今後を聞く

クリエオーガナイザーをはじめとする“ソニーの作った皮”をもっともっと良くすることを目指します。PDAの家電化を目指すと言いましたが、そのためにPalm OSが持つユーザーインターフェイスではなく、クリエ独自の“顔”を見せたい
元記事では「急いで Palm OS 6 を導入することはしない」という文脈で語られている部分ですが、クリエオーガナイザーが TH55 を本当の意味で「Palm ではなく CLIE」という変身を遂げさせた立て役者なのは間違いないわけで。これまでにもクリエ独自のソフトはいろいろと開発されているけれど、それらがこれまで以上にシームレスに統合されていくのが、来年に向けてのソニーの戦略であることは間違いなさそう。

実際、ぼくも TH55 のほとんどをクリエオーガナイザーの中で使っているわけです(マンダラートと PooK を除く)。

強いて「ちょっと使えないな」という点をあげるなら、To-Do だけはどうしてもいただけない。Palm 標準の To-Do は優先度をあげると自動的にソートがかかりますが、クリエオーガナイザーの To-Do は動いてくれません。上下入れ換え用のボタンをタップして、ひとつずつ自分で移動させる必要があります。「並べ順を自分で制御できる」と解釈すれば、これはこれでアリなのかもしれないけど、自分の用途としては、ノーです。反対に、手書きメモやビューワーの挙動は、かなりフィットしています。ファイルの削除がモーダルになっているのはどうかと思うけど。ん〜、書き始めるといろいろイエスでないところがでてくるなぁ(笑) でも、おおむねイエス。センタージョグでさえ手に馴染んでますよ。
コンシューマ向けクリエは、OSのバージョンに依存しない使い勝手や価値があると考えています。そこで考えているのは、携帯電話サービスとクリエの統合です。
日本ではなかなか定着しないスマートフォンですが、クリエが決め手になる…のだろうか。
posted by 多村えーてる at 16:30| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月24日

TH55:入れたソフトなど 040324

Da launcher
定番DA用ラウンチャー。

daMemoPad
これが使いたいがためのDAラウンチャーだったりします。
PooK でテキストを読んでいるときなど、とっさに「ここはメモ帳にコピペしておきたい」ということがしょっちゅうあります。そんなとき、これなしではどうにもならないわけで。

RD-Style Calc
RD-Styleな生活をしているぼくには、けっこう手放せないアプリです。

PWMemory
ネットのユーザー登録情報などは、ここに集約。こいつのデータが壊れたら、二度と思い出せないモノも(^^;)

PenDoc
フリーのエディタとして有名らしいですが、普段はメルマガなどを DOC 化したものを、Palm 上で整形したいときに使ってます。

Filez
たとえば Mandal-Art の「日本国憲法」などは、毎回バックアップする必要はないわけで、バックアップビットをはずすときに使ってます。

HRCapt
今回初めて入れたキャプチャアプリ。そうしょっちゅうキャプチャとることもないだろうけど、あると便利かな、ぐらいの気持ちで入れてみました。やってみるとおもしろいですねぇ。
posted by 多村えーてる at 15:58| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆きのデジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする