2020年01月24日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0124)

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(A機)>三日目です。
(栄輝)>前スカート装甲をアップデートパーツに交換した。スカートの基部パーツをガッツリ接着しちゃっていたので、のこぎり入れて切り出したり、ちょっと苦労した。

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(A機)>左側がアップデートパーツの状態です。
(栄輝)>キットのパーツと比べると、わずかに台形の角度が緩くなっていて、ほんの1〜2ミリ程度小ぶりになってる。このパーツはマッハの戦い感がすごい。
 
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2020年01月23日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0123)

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(A機)>二日目です。
(栄輝)>肩アーマーとスワンピークラッグを組んだ。スワンピークラッグは、トータスじゃなくタートルが好きと思わせるロマンあふれるパーツなんだけど、取り扱いがちょっと難しい部分でもあるんだよな。
(A機)>基部が足首側と連動していて、スワンピークラッグを履いた時に足裏と角度が一致するようになってるんですね。
(栄輝)>そうなんだよ。足を広げたときも、垂直が出ることになる。けっこう大きいサイズなので、胴体と両足の2枚がどことなく相似形のある三角を構成するのが面白い。これはスワンピークラッグを装備していないスタンディングトータスにはないシルエットの面白さになっている。しかしこれ、あらためて設定画と見比べると、設定デザインよりもけっこう大きいな。2割ぐらい大きい感じ。
(A機)>フトモモまで隠れるぐらいありますけど、設定がではフトモモがしっかり見えていますね。
(栄輝)>このちょっと誇張された感じはこのキットならではの味だと思ってるけど、気になる人はプラ板で作り直したりしてたのかなぁ。
 
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2020年01月22日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0122)

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(A機)>これはまた、当時品ですか。
(栄輝)>「いつか完成させよう」って後生大事に積んで21世紀に入って、さらに20年が経過するという。今のコンディションではどこまでできるか難しいんだけど、少し遊んでもいいかなぁと思って取り出してみた。ただね、時代が進めば進むほど、アーマードトルーパーに関しては、その筋のすごい人たちがけっこう道を極めていて、自分があの方向性でがんばるのはちょっと無理かなぁという気持ちもあって、躊躇してるんだよね。
(A機)>どう完成させたらいいのかわからない。
(栄輝)>極端な話、接着して色塗ってガッと仕上げるような、素組み体験だけする、みたいなことでもいいかもしれないんだけど、考えてることはまたそれとも違っていて、自分でもうまく折り合いがつかないままなんだ。
(A機)>でも何もしないよりは、ですね。

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(栄輝)>せめてこの固着した輪ゴムを引っ剥がすぐらいはしてあげようかと。あとWAVEのアップデートパーツセットも使ってやらないと、というのも今回の趣旨かな。

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(A機)>2008年ですね。
(栄輝)>12年ものだぜ。元のキットの発売日がいまいちはっきりしないんだが、おそらく1983年だから、25年目にして発売されたアップデートパーツという。
(A機)>息の長い話しですねぇ。
(栄輝)>ほぼ36年前にところどころ接着しつつ、そのまま安置していたキットの工作を再開したという。模型工作は面白いな。
(A機)>それでもまだどう完成させればいいかわからないって言っちゃうところも面白いですよ。
(栄輝)>ぎゃふん。

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2020年01月21日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0121)

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(A機)>七日目です。
(栄輝)>残りのパーツの切り出しも終わったので、レッツ・コンバインしたぞ。

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(栄輝)>超合金魂でもなく、当時のポピニカでもなく、アニメ本編のイメージをうまく取り込んでいて、既存のプロダクトと被ることのない、スーパーミニプラらしいアイテムだな。

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(栄輝)>このふっくらとした頭部も、バトルジェットと合体用パーツを分けたから再現できたわけだし、これはこれでアリなんだよ。

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2020年01月20日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0120)

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(A機)>六日目です。
(栄輝)>バトルマリン完成。サイズが大きいので面倒かと思ったけど、思いのほかサクサク組めたよ。

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2020年01月19日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0119)

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(A機)>五日目です。
(栄輝)>バトルタンク完成。半球状のドームがカエルの目玉っぽくて愛嬌のあるデザインなんだけど、ディテール的には他のバトルマシンと共通する意匠になってることに気がついた。あとやっぱアンテナがちゃんと再現されてるのがポイント高い。こいつがビヨーンと立っているだけで何か未来の科学メカみたいな雰囲気が出てくると思うんだ。
(A機)>取り外し式にしそうなところなのに、合体時にはパタンと倒すようになってるんですね。

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2020年01月18日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0118)

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(A機)>四日目です。
(栄輝)>バトルクラッシャーを完成させて、ハンドパーツとツインランサーを組んで、三箱目のバトルタンクの途中まで。

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2020年01月17日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0117)

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(A機)>三日目です。
(栄輝)>バトルクラッシャーの建造。一見完成してるっぽいけど、裏側のパーツがまだ着いていない状態。
(A機)>ハンドパーツとかもいっぱい組み立てないとですね。
(栄輝)>バトルジェットの格納は再現されていないけれど、機首がクランク移動して胸部の厚みをもたせる機構はがっちり再現されていて、バトルマシンの薄さと合体時の胸板の厚さの両方が再現されている。もしかしたらこのへんも専用パーツ使ったりするのかもと思っていた。そもそも、この機首をクランク移動させて胸板を厚くする機構っていうのが、元のデザインでもこうだったのかよく知らないんだよな。当時の超合金というかポピニカのコンVの知識しかなくて。
(A機)>超合金魂は、なんだかんだでうちには来ていませんものね。
(栄輝)>たしか超合金魂での発明だったんじゃないかと記憶しているんだけど。

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2020年01月16日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0116)

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(A機)>二日目です。
(栄輝)>バトルクラフト完成。今の時代なら新手のロボット掃除機を彷彿とさせるデザイン。わりと好きなんだよなぁ。

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2020年01月15日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0115)

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(A機)>スーパーミニプラの連投ですか。
(栄輝)>ダンクーガに続いて、これも買いやすくなっていたんだよな。で、バトルジェットなんだけど、ヘッド専用パーツと厚みの違いはあれど、サイズ的にはほぼ同じなんだな。ランナー状態では番号を確認しないと、どっちがどっちのパーツか見分けがつかないぐらいだった。実際に組んでみると、ヘッド専用パーツは前後幅もあって、ロボの頭部らしさが感じられるし、ジェットの方はシャープなバランスになっているから、単に顔面のシャッターを別パーツ化するだけで済む、といったレベルではない造形になっているのが分かるね。
(A機)>仮にバトルジェットがそのまま合体できる仕様になっていたとしても、専用ヘッドは用意されていたと。

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