2020年01月28日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0128)

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(A機)>七日目です。
(栄輝)>足首まわりを一旦切り離して、フレーム入れてみた。スネの部分で切り詰めたり、パーツを前後入れ替えたり、いろいろ試行錯誤しながら足のアウトラインを整えることを第一にやってるんだけど、足先はもうちょっとだけ外側についているほうがよさそうに見えるし、調整が必要だなぁ。
(A機)>アウトラインが決まれば、切り離した部分はキムワイプでカバーすればどうにか収まりがつく、みたいなプランでしょうか。
 
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2020年01月27日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0127)

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(A機)>六日目です。
(栄輝)>フレームをスネの途中でばっさりカットして、スネのパーツをはめてみた。フトモモまわりはけっこう苦労したけど、スネは挟むだけならすんなり行けてしまった。足首まわりとかもフレーム入れるつもりだったけど、これはこれでいいような気がしてきたぞ。
(A機)>足首を取り付ける軸、片方切り落としちゃいましたね。
(栄輝)>それはプラ棒でも突っ込めば再生できるんだろうけど、このキットの難儀だったのって、スネから下の後ハメ加工がどうにもやりづらいってところだったことを思い出したよ。
(A機)>確かに。足首まわりもフレーム入れる検討したほうがいいのでは。
(栄輝)>スワンピークラッグの機構を無視して進めるとドツボにはまりそうだし、壮大な試行錯誤が始まりそうな気がしてきたぜ。
 
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2020年01月26日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0126)

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(A機)>五日目です。
(栄輝)>フトモモのパーツの内側をゴリゴリと削ってフレームにくっつける工作。まだ切った貼ったで見た目がよろしくないからスカートで隠しているけど、可動軸は元のフレームより上側に飛び出ているので、全体的にフトモモが延長されたような感じになってる。
(A機)>もともとフレームのほうが脚長なのと、膝から下がフレームむき出しなのですごく脚長になったように見えますね。
(栄輝)>ちょっとキモいな。スネは切り詰める必要があるね。
 
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2020年01月25日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0125)

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(A機)>四日目です。
(栄輝)>以前、折り合いがつかないままだと言ったが、もう考えるのはやめて手を動かすことにした。キットのムキムキした腕部はわりと好きなので、フレームだけ流用することになるかもしれないけど、このままでもサフ吹いて色調整えたらまったく違和感なく「こういうもの」に見えるかもしれないなぁ。
 
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2020年01月24日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0124)

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(A機)>三日目です。
(栄輝)>前スカート装甲をアップデートパーツに交換した。スカートの基部パーツをガッツリ接着しちゃっていたので、のこぎり入れて切り出したり、ちょっと苦労した。

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(A機)>左側がアップデートパーツの状態です。
(栄輝)>キットのパーツと比べると、わずかに台形の角度が緩くなっていて、ほんの1〜2ミリ程度小ぶりになってる。このパーツはマッハの戦い感がすごい。
 
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2020年01月23日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0123)

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(A機)>二日目です。
(栄輝)>肩アーマーとスワンピークラッグを組んだ。スワンピークラッグは、トータスじゃなくタートルが好きと思わせるロマンあふれるパーツなんだけど、取り扱いがちょっと難しい部分でもあるんだよな。
(A機)>基部が足首側と連動していて、スワンピークラッグを履いた時に足裏と角度が一致するようになってるんですね。
(栄輝)>そうなんだよ。足を広げたときも、垂直が出ることになる。けっこう大きいサイズなので、胴体と両足の2枚がどことなく相似形のある三角を構成するのが面白い。これはスワンピークラッグを装備していないスタンディングトータスにはないシルエットの面白さになっている。しかしこれ、あらためて設定画と見比べると、設定デザインよりもけっこう大きいな。2割ぐらい大きい感じ。
(A機)>フトモモまで隠れるぐらいありますけど、設定がではフトモモがしっかり見えていますね。
(栄輝)>このちょっと誇張された感じはこのキットならではの味だと思ってるけど、気になる人はプラ板で作り直したりしてたのかなぁ。
 
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2020年01月22日

1/24 スタンディングタートルをつくる(20-0122)

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(A機)>これはまた、当時品ですか。
(栄輝)>「いつか完成させよう」って後生大事に積んで21世紀に入って、さらに20年が経過するという。今のコンディションではどこまでできるか難しいんだけど、少し遊んでもいいかなぁと思って取り出してみた。ただね、時代が進めば進むほど、アーマードトルーパーに関しては、その筋のすごい人たちがけっこう道を極めていて、自分があの方向性でがんばるのはちょっと無理かなぁという気持ちもあって、躊躇してるんだよね。
(A機)>どう完成させたらいいのかわからない。
(栄輝)>極端な話、接着して色塗ってガッと仕上げるような、素組み体験だけする、みたいなことでもいいかもしれないんだけど、考えてることはまたそれとも違っていて、自分でもうまく折り合いがつかないままなんだ。
(A機)>でも何もしないよりは、ですね。

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(栄輝)>せめてこの固着した輪ゴムを引っ剥がすぐらいはしてあげようかと。あとWAVEのアップデートパーツセットも使ってやらないと、というのも今回の趣旨かな。

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(A機)>2008年ですね。
(栄輝)>12年ものだぜ。元のキットの発売日がいまいちはっきりしないんだが、おそらく1983年だから、25年目にして発売されたアップデートパーツという。
(A機)>息の長い話しですねぇ。
(栄輝)>ほぼ36年前にところどころ接着しつつ、そのまま安置していたキットの工作を再開したという。模型工作は面白いな。
(A機)>それでもまだどう完成させればいいかわからないって言っちゃうところも面白いですよ。
(栄輝)>ぎゃふん。

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2020年01月21日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0121)

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(A機)>七日目です。
(栄輝)>残りのパーツの切り出しも終わったので、レッツ・コンバインしたぞ。

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(栄輝)>超合金魂でもなく、当時のポピニカでもなく、アニメ本編のイメージをうまく取り込んでいて、既存のプロダクトと被ることのない、スーパーミニプラらしいアイテムだな。

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(栄輝)>このふっくらとした頭部も、バトルジェットと合体用パーツを分けたから再現できたわけだし、これはこれでアリなんだよ。

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2020年01月20日

スーパーミニプラ超電磁ロボ コン・バトラーVをつくる(20-0120)

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(A機)>六日目です。
(栄輝)>バトルマリン完成。サイズが大きいので面倒かと思ったけど、思いのほかサクサク組めたよ。

商品イメージ
スーパーミニプラ 超電磁ロボ コン・バトラーV[Amazon]

 
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