2013年12月31日
HGUCドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)をつくる(131231)
(A機)>百二〇日目です。
(栄輝)>バックパックのセンターブロック、上側はしばし考えた結果、こんな感じに。
(A機)>Sガンダム級のセンサーが2個並んでいる設定だそうです。
【機体解説】
このバックパック中央の空隙について、アナハイム・エレクトロニクスとネオ・ジオンの間でどのようなやりとりがあったかは、わずかながら資料が残っている。鹵獲されたドーベン・ウルフの機体に内蔵された御来マニュアルに「拡張コネクタ」なる記述が残されている。
本機に搭載されたセンサーユニットは、Sガンダムのロングテールスタビライザー基部に搭載されていたものと同等品だと考えられている。当時、「背部モニターカメラ」として広報資料では解説されていたセンサーだが、後の研究によりインコムの空間制御マッピング用センサーであったことが判明している。
本機はインコムを2機搭載するにあたり、それぞれにセンサーを設置し、それぞれの回路の独立稼働を保証したと考えられている。
このように重要なユニットを欠いた状態で運用されたドーベン・ウルフのインコムユニットの射撃精度は、推して知るべしであった。
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