
(A機)>二十五日目です。
(栄輝)>黄色いパーツも角度を合わせた。今回はキットのパーツを生かしてまとめるつもりだったのだけど、なんとかなったんじゃないかな。
(A機)>両脇の縁は、内側にプラ板を貼り足して、そこまで削り込んだから、以前貼ったプラ板はぜんぶ削れてなくなってしまいましたね。
(栄輝)>そのへんは試行錯誤の繰り返しの中ではよくある話だよ。削り取ったことで、かなり前方が絞り込まれた状態になった。この状態で見ているといいことのように思えているけれど、あとでサイドスカートを合わせる時に角度が問題になってくるかもしれないんだよな。
(A機)>あちらを立てればこちらが……。
(栄輝)>破綻するほどのことでもないし、現時点ではこれでいいんだよ。もし、胸部パーツの両サイドが真っ直ぐな方がいいってことになったら、そのときはまたやり直せばいいし、黄色いパーツを自作したり拡幅することも考えればいい。そういえばこの黄色いパーツ、マスターアーカイブによるとカウンターバーニア・スラスターという解釈になってるんだな。
(A機)>エアインテークではないんですね。
(栄輝)>調べてみると、マスタピース・Zガンダムでそういう解釈が出てきているんだな。あのシリーズはスラスターっぽい縦スリットはリニアスパイク・ノズルという解釈をとっているので、この部分もそれが適用されているらしい。


