
(A機)>十九日目です。
(栄輝)>ウェイブライダーに変形。パシッとパーツの位置が決まるところもあるけど、反対にこの位置でいいのかはっきりしない、といったところもある感じ。若干広角っぽいレンズの効果もあるけど、こうしてみるとフライングアーマーも別に小さくは感じないんだよね。

(栄輝)>おなじみの後方やや上からの構図で見ても、じつにいい感じ。

(栄輝)>このキットでは、胸部は極力厚みを減らしつつ、腰回りのあたりは厚みがしっかりとるような構成になってるんだけど、さっきの2枚だとまったく気にならない。
(A機)>あの角度から見たときは、腰のあたりの厚みはわからないんですね。視覚的なトリックというかなんというか。

(栄輝)>シールドが逆くの字に反り返るように曲がって、厚みが増すような構造になっているのが一番わかるのがこの角度だけど、それですら機体後方の厚みについては、それほど気にならない。物理的に薄くするのは限界があるけれど、視覚的に厚みが気にならないところは厚くても構わないという解釈に、よくたどり着けたなぁと。
(A機)>今回一番のエポックな部分かもしれませんね。
(栄輝)>実際、かなりアクロバティックな解釈だと思うけどね。機体後ろ側の厚みが露呈するのは、ランディング・ギアを展開したときなんだよね。

MG ゼータガンダム Ver.Ka [Amazon]


