2008年04月25日

高千穂遥『自転車三昧』

『自転車で痩せた人』ですっかりロードのイメージができあがっていた高千穂氏だが、いちばんよく乗っているのはママチャリだった(!)。

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2007年08月17日

疋田智『自転車生活の愉しみ』

氏の名前は自転車ビギナーにとってはスグに目に付く名前だった。図書館というものを普段は利用しないのだけど(何せほとんどの本は買って読みますから)、近所の図書館に入っているのを見つけて、借りて読んだのが一年前。
2001年の刊行だったが、文庫化に際して2007年の自転車事情にいろいろとアップデートされているらしい。
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posted by 多村えーてる at 18:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BICYCLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

高千穂遥『自転車で痩せた人』

偶然このページの写真を見なかったら、ぼくはずっとこのままだったかもしれない。高千穂遥とは、ぼくにとっては(6巻までの)クラッシャージョウと(1巻かぎりの)ダーティペアの作者で、そのどちらも十代に出会い、何度も繰り返し読み、すっかりお別れした小説家でしかなかったからだ。

インターネットの時代に入って、やたらめったらアニメを観ては「○○がダメだから視聴終了」と作品を切って捨てるのが一種の芸にまで到達していた人だったんだけど、よほど誹謗中傷もあったのか、数年前にそれも辞めてしまって、すっかり忘れてしまっていたのだ。

「そうだ、ぼくは自転車少年だった!」。なぜ忘れていたのだろう、かつて自分はあんなに自転車を乗り回して、オーダーメイドの愛車さえ持っていたというのに。本書を読んで、そのことを思い出した。自転車への思いが、急速につのっていく。

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posted by 多村えーてる at 09:57| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BICYCLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする