2021年02月12日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0212)

イメージ

(A機)>三十七日目です。
(栄輝)>二次翼の先端部分にプラ板を追加して、エッジのラインを整えた。ここは初代MGゼータのときもどうするか悩んだんだけど、初代よりはシンプルなラインなので、あのときのようなトリッキーなことはしなくて済んだ。
(A機)>奇しくも原点回帰のシルエットに。
(栄輝)>全体を組んで見返さないと、うまくいってるかまだわからないんだけどね。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0211)

イメージ

(A機)>三十六日目です。
(栄輝)>次のプロセスに入る前にもう一度フライングアーマーの位置関係を見直し。フライングアーマー本体から展開する二次翼の出ている範囲を今回はキットから半分ぐらいにしようとしているんだけど、二次翼の展開している位置って、キットの背中と腰の隙間が開いたままだったり、脚部の折りたたみや足先の変形が中途半端だったりしている状態ありきなんだよね。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月10日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0210)

イメージ

(A機)>三十五日目です。
(栄輝)>忘れないうちに反対側も加工。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0209)

イメージ

(A機)>三十四日目です。
(栄輝)>フライングアーマーの縁の加工に着手したけど、このパーツを接着しようと思ったら今度は翼端部のパーツの後ハメ加工が必要だと気がついた。これたぶん初代MGゼータのときも同じような作業してたはずなんだけど、すっかり忘れてるな。
(A機)>ブログを読み返したほうがいいのでは。
(栄輝)>まったくそうだな。どうにかして時間をつくらないと。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0208)

イメージ

(A機)>三十三日目です。
(栄輝)>シールドの角度やらなにやらを決めるには、フライングアーマーの工作がある程度進んでいないと面倒なので、次はフライングアーマーの加工に。
(A機)>あちこち飛びますね。
(栄輝)>一箇所にこだわりすぎると、全体像を見失うというか、組み合わせてみた時にまったく効果がなかったり、結局破棄することになることもあるので、しばらくはあっち行ったりこっち行ったりが続くんだよなぁ。シールドとフライングアーマーの位置関係と角度が決まって、そこにボディがのっかって、脚部の位置関係とか固定方法が決まったら、ようやくしっかりと工作できるようになるというか。
(A機)>それ、行程的にはわりと最終段階じゃないですか。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0207)

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0207)

イメージ

(A機)>三十三日目です。
(栄輝)>シールド下面の角度調整と前方に移動した分のプラ板を追加。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0206)

イメージ

(A機)>三十二日目です。
(栄輝)>ストレーキの収まりを調整する流れで、機首を数ミリ前に移動させることにしたので、そのあたりのつじつま合わせのプラ板工作。シールドのコクピットとストレーキの間に入るプラ板は前の方で点付けしているだけなので、かっちりまとめていくのは下側の工作が完了してからになるかな。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0205)

イメージ

(A機)>三十一日目です。
(栄輝)>ストレーキの両サイドはプラ板を貼り足して整えた。胸部の底面パーツ、ストレーキがうまく収まるように元のパーツを切り飛ばしたり、切り欠き入れたりと調整してたんだけど、シールドと合わせてみたら使わないことになりそう。
(A機)>あらら。
(栄輝)>そしてシールド側のストレーキが収まるくぼみに、新造したストレーキが収まらないという……。ひとつ変えると次から次へと変えなければならなくなるのは、初代MGゼータも2.0も変わりがないなぁ。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0204)

イメージ

(A機)>三〇日目です。
(栄輝)>ストレーキのエッジを斜めに削り込んで整形したんだけど、実際に取り付けてみると、一番奥の側面は斜めに削る必要がなかった。これは要修正だなぁ。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0203)

イメージ

(A機)>二十九日目です。
(栄輝)>胸部「下側」のパーツ、いろいろ干渉して付けられなくなっていたのですり合わせしてなんとか再装着。ストレーキを大型化するためにプラ板を切り出した。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0202)

イメージ

(A機)>二十八日目です。
(栄輝)>胸部の表面処理はざっくり整った。これ以上はサフチェックしてからにしよう。突起パーツも長さを揃えて差し込んだけど、片側がコンマ1ミリぐらい飛び出しすぎな感じなので、もう少しだけ調整しないと、かな。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0201)

イメージ

(A機)>二十七日目です。
(栄輝)>昨日は箱組プラ板が入る穴を開けるところまでだったので、今日は瞬着で固定して表面を整えていく作業に。あと箱組プラ板の下側を適度なところでフタをして差し込んだ突起が沈み込んでしまわないようにしたり、そもそもちょうどいい長さにカットして揃えたりと、手数は多い。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0131)

イメージ

(A機)>二十六日目です。
(栄輝)>削り取った突起の再生。いつものようにプラ板で箱を組んで、ゴリゴリと削り取って埋め込んでいく。これをやるためにいままで中のフレームとは下側のパーツでつながっていたのを、上側のパーツで固定できるようにして、箱組プラ板を埋め込む穴を開ける時に分解してしまわないようにガッチリ固定して、というプロセスが入っている。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0130)

イメージ

(A機)>二十五日目です。
(栄輝)>黄色いパーツも角度を合わせた。今回はキットのパーツを生かしてまとめるつもりだったのだけど、なんとかなったんじゃないかな。
(A機)>両脇の縁は、内側にプラ板を貼り足して、そこまで削り込んだから、以前貼ったプラ板はぜんぶ削れてなくなってしまいましたね。
(栄輝)>そのへんは試行錯誤の繰り返しの中ではよくある話だよ。削り取ったことで、かなり前方が絞り込まれた状態になった。この状態で見ているといいことのように思えているけれど、あとでサイドスカートを合わせる時に角度が問題になってくるかもしれないんだよな。
(A機)>あちらを立てればこちらが……。
(栄輝)>破綻するほどのことでもないし、現時点ではこれでいいんだよ。もし、胸部パーツの両サイドが真っ直ぐな方がいいってことになったら、そのときはまたやり直せばいいし、黄色いパーツを自作したり拡幅することも考えればいい。そういえばこの黄色いパーツ、マスターアーカイブによるとカウンターバーニア・スラスターという解釈になってるんだな。
(A機)>エアインテークではないんですね。
(栄輝)>調べてみると、マスタピース・Zガンダムでそういう解釈が出てきているんだな。あのシリーズはスラスターっぽい縦スリットはリニアスパイク・ノズルという解釈をとっているので、この部分もそれが適用されているらしい。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0129)

イメージ

(A機)>二十四日目です。
(栄輝)>昨日は中央と左右のパーツの接合面が合うところまで調整したつもりだったんだけど、左右の角度が微妙にあっていないのかねじれた感じになっていたので、さらにすり合わせを進めた。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0128)

イメージ

(A機)>二十三日目です。
(栄輝)>胸部パーツ中央の飛び出しているパーツの横の面がモビルスーツ形態の見栄え優先でツライチになっていないのはゼータ系ではわりと共通していて、今回はそこを整えたりしていた。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0127)

イメージ

(A機)>二十二日目です。
(栄輝)>インテーク縁はさらに外側を削り込んで角度を変更。いままででも元の状態よりはかなりカットしているはずなんだけど、ようやく黄色いパーツと角度が揃わないのが分かるぐらいに変更できたかな。
(A機)>足し算引き算が難しいですね。
(栄輝)>ほんと手探りの連続だよ。後ろ側は、キットの分割線のままで進めていたけど、ここも角度を変えることにした。マスターアーカイブの瀧川ゼータも、前期型、中期型はわりと横一文字なんだけど、後期型でぐっと斜めに角度がついているんだよね。

イメージ

(A機)>言われている角度もそうですけど、どれもディテールがまったく別物ですね。
(栄輝)>瀧川さんもわりと律儀というかなんというか。グリプス戦役もわりと短期間の出来事なんだけど、そこで活躍したゼータがこんなにしょっちゅう改装されてたっていうのも、考えてみると凄い解釈だわ。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0126)

イメージ

(A機)>二十一日目です。
(栄輝)>細切りしたプラ板を貼って角度を調整していく。最終的には1ミリ以下の差でしかないのだけど、できるだけのことはやってみる。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0125)

イメージ

(A機)>二〇日目です。
(栄輝)>右側の胸部もカットしはじめた。両方ある程度まで作業を進めないと、整えられないところがあるんだよね。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0124)

イメージ

(A機)>十九日目です。今回は胸部はそこまでいじらないと思ってました。
(栄輝)>俺もそう思ってました。ほんの少し角度を変えたかっただけなんだけど、そうはいかなかったみたいだ。
(A機)>他人事のように言っていますが、自分でやったことですよ?
(栄輝)>ゼータ系は本当に難しいなぁ。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0123)

イメージ

(A機)>十八日目です。
(栄輝)>リアスカートはありものパーツをそれっぽくくっつけることで一旦置いておくことにした。
(A機)>でもこのパーツも左右のでっぱりが干渉するので、瞬着で裏打ちしてからガシガシ削ってようやく、って感じなんですよね。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0122)

イメージ

(A機)>十七日目です。昨日の思いつきがこれですね。
(栄輝)>「横に入れて干渉するなら縦にすればいいじゃない」と思ってやってみた。しかしこれでも裾広がり同士は干渉するんだよな。

イメージ

(A機)>リアスカートを畳む向きを逆にしたんですね。
(栄輝)>こっちのほうが干渉は少ないんだけど、スカートの内側が外を向くのが個人的にはどうかなーって思えて悩ましいところ。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0121)

イメージ

(A機)>十六日目です。
(栄輝)>リアスカートと脚部の配置で試行錯誤。
(A機)>初代MGゼータとMGゼータプラスのときは、スネの内側と干渉する部分にエグレを設けたんですよね。
(栄輝)>今回はそうしないでバランスとれないかやってみたけれど、どうしても矛盾するんだよな。裾広がりのスネと裾広がりのリアスカートが干渉しないわけがない。
(A機)>結局試作リアスカートもエグレさせることに。
(栄輝)>今日のところはこれで収めたけど、ちょっと思いついたことがあるので明日試してみる。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0120)

イメージ

(A機)>十五日目です。
(栄輝)>足先を引っ込めるいつもの儀式が終わったので、全体のシルエット検討にかかる。脚部の位置を決めて、フライングアーマーとの位置関係を整えていく。キットのままだとフライングアーマーが展開し過ぎるようなので、そのあたりの位置関係も要調整。MGゼータやMGゼータプラスをいじった時にわかったんだけど、リアスカートがキットのままだと干渉するし、ウェイブライダーのボディのラインもここでガタガタしてしまうんだよね。
(A機)>元のデザインでもこんなに裾広がりじゃない感じですよね。
(栄輝)>とりあえずアタリをとるためにプラ板で試作することにしたけど、最終的な剛性やディテールの活用を考えたら、キットのパーツを加工していったほうがいいんだよな。しばらくこのあたり試行錯誤になりそう。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0119)

イメージ

(A機)>十四日目です。
(栄輝)>足の甲のフェアリングに軸を接着。軸受の位置を動かすと大事になるので心配していたけど、そっちはいじらなくても向こう脛といい感じにツライチになった。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0118)

イメージ

(A機)>十三日目です。
(栄輝)>自作フェアリングの表面処理。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0117)

イメージ

(A機)>十二日目です。
(栄輝)>足の甲のフェアリングをプラ板で自作。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0116)

イメージ

(A機)>十一日目です。
(栄輝)>足首のフレーム、足の甲の露出しているパーツと、スネにつながる足首側のパーツがバラバラだったのを地区層プラ版でつないだ。これでなんとかいちおう足回りのパーツが固定できたかな。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0115)

イメージ

(A機)>一〇日目です。
(栄輝)>右側のカカトのカット。これでいちおう左右とも同じ状態になったけれど、足先の格納具合はもう少し詰めたほうがいいかな。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0114)

イメージ

(A機)>九日目です。
(栄輝)>忘れないうちに右側も足首フレームを仕込む。途中で思いついたことを左足首に戻って作業していたら右足首が完了せず。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0113)

イメージ

(A機)>八日目です。
(栄輝)>シルエットが整ってきたので、次は足首フレームをあらためて仕込むことにした。フレームの軸を活用すれば、左右の位置関係などがピタッと決まるから、ゲージとして使えるものは使う。あとフレームに装甲を取り付ける構成を維持しておくと、塗装のときに分解して、また組み立てるのも楽になるはず。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0112)

イメージ

(A機)>7日目です。
(栄輝)>昨日かなり切った貼ったしたので、訳がわからなくなる前に右側の足先も左足同様の加工。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0111)

イメージ

(A機)>六日目です。
(栄輝)>切った張ったして足先の納まり具合を調整。奥の方に向けて逆くの字に反り返っていた足の甲の角度を変えた。これは前のMGゼータでもやってない加工だけど、ここのラインは変えたほうがすっきりする。あと土踏まずのあたりが左右幅も1ミリずつぐらい詰めた。
 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

MGゼータガンダム Ver.2.0をつくる(21-0110)

イメージ

(A機)>五日目です?
(栄輝)>二年半ぶりかな。とりあえず前回組んでいなかったカタパルト風スタンドを組んでみたけど、こいつはウェイブライダーには優しくない仕様だなぁ。

イメージ

(A機)>台座から思いっきり飛び出してますね。
(栄輝)>固定方法も、MS形態のときに股間フレームを真下から支えるような方法なので、WR形態だと横から掴んでいるような状態になるのでちょっとした衝撃で外れてしまう。

イメージ

(栄輝)>足先の変形とスネ側への収納をどれぐらいにするか考えるところからスタートかなぁ。
(A機)>一枚目の画像は、フレームをとっぱらってカカトパーツも外した状態ですね。
(栄輝)>干渉する部分はざっくりカットした。フェアリングがかなり小さいので自作する必要がありそう。

イメージ

(栄輝)>二度と拝めなくなるので正面からのビューも。全体のまとまりとしてはわるくないんだけど、サイドスカートの角度が斜めってるのだけは個人的にはNOだなぁ。
(A機)>ボディとフライングアーマーを接続するフレームを挟み込むから、どうしてもこうなるんですよね。
(栄輝)>脚部を左右に離し過ぎているのも影響しているんだけど、それもこれもフレームの干渉から逆算して出てきたクリアランスだろうから、難しいところだな。Ver.2.0のシュッとしたラインはなるべく生かしてあげたい。
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

第21回 全日本オラザク選手権




posted by 多村えーてる at 10:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

MGゼータガンダムをつくる(180826)

イメージ

(A機)>百四十九日目です。
(栄輝)>塗膜が剥がれていたところの補修と、残りのマーキングを一気に済ませる。散々迷った挙げ句、「Z」のマーキングを一箇所だけ入れることにした。
(A機)>ガンダムデカールなんですよね。
(栄輝)>それもゼータプラスの「plus」をカットした奴だったりする。「006」もガンダムデカールの「06」に「0」を追加して貼った。

イメージ

(栄輝)>ロールアウト。
(A機)>完成ですね。
(栄輝)>1月17日からスタートして、途中何度かの中断はあったけど、ほぼ150日か。こいつは1996年に発売されたキットなんだけど、あの日のことはわりと鮮明に覚えてるよ。発売を今か今かと待ち焦がれて、週末の朝にふと今日は出ているような気がして、何の確証もないのに電車に乗って八尾の西武百貨店まででかけたんだよ。そうしたら、ちょうど店員さんが並べようとしたところに遭遇して、無事確保できたんだよな。
(A機)>22年前の記憶ですね。
(栄輝)>夢中になって組み立てたけど、当時は十代の頃に使っていた塗料とかも手放していて、この凝った作りのキットをきっちりと完成させる方法も技術も持っていなかったんだよな。折りに触れ取り出しては、変形させてみたりいろんな角度から眺めたりして、また元に戻して。
(A機)>「こうたやめた音頭」ならぬ「だしたしまった音頭」ですね。
(栄輝)>いつか決着を付けたいってキットは、誰しもひとつやふたつはあると思うんだけど、まさにそれだったんだよな。あのカトキハジメ氏の描いたゼータガンダムの独特の立ち姿を再現したい、というのが実際なんだけど、同時にこのキットの画稿が持っているウェイブライダーのイメージを再現したいという思いもずっとあったから、今回のウェイブライダー形態での完成には満足してるよ。

イメージ

(栄輝)>「背中の装甲とリアスカートの隙間が変形してくっつく」「足先はスネに半分収納されつことと、かかとの変形」「逆VG翼」、etc...。ゼータガンダムの設定画に描かれていた変形要素を再現したいという、ウェイブライダーに対する思いを立体で再現するという、長年の宿題に対する2018年時点での到達点、とでも言おうか……。実際にやってみるとまだまだ突き詰められることってあるんだなぁと気が付かされたりもしたけど、ともかく完成させないと、叶わないものもあるんだよね。

イメージ

(A機)>白基調の機体っていうのはありますけど、機体下面も真っ白な配色っていうのは、なかなか見たことがないですね。
(栄輝)>ゼータプラスC4型とか、やっぱスペースシャトルの意匠があるんだよな。いろいろ考えたけど、今回はそれにひっぱられないようにしたら、結局白いままで十分いけるなって気がして、そのまま仕上げたけど、一番大きな理由は、スペースシャトルになぞらえると、機首は黒く塗ることになるわけで、気持ち的にそれはちょっとやりたくなかったというのがある。

イメージ

(栄輝)>コクピットは赤色というのは、センチネル的な解釈だけど、それは踏襲することにした。ともあれ、ゼータガンダムは何度も立体化されているけど、そのどのキットとも違う、あのMGゼータガンダムの持っている美しさを自分なりに引き出せたのは嬉しいことだな。
(A機)>フライングアーマーの一部などにプラ板を使ったのと、膝裏の突起をジャンクパーツから持ってきたのと、スラスターをディテールアップパーツに置き換えた以外は、基本的にキットを活かすように工作してますよね。
(栄輝)>1996年の自分に「完成させたぞ」って、伝えたいな。




商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム[Amazon]


商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム Ver.2.0[Amazon]


商品イメージ
1/100 MSZ-006 フルアクション ゼータガンダム[Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 18:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

MGゼータガンダムをつくる(180825)

イメージ

(A機)>百四十八日目です。
(栄輝)>コックピットまわりのマーキングをそれらしく。

イメージ

(A機)>赤いラインの横に細かいマーキングが追加されました。
(栄輝)>このラインの元ネタはブラックバードのものなんだけど、なんでも「このラインの上は歩いても大丈夫」というラインなんだそうな。結果的に肝心のラインが先端部分は隠れてしまったり、機首まわりやふくらはぎ側のスラスターボックスの斜めラインみたいに、本来の意図から少し離れた入れ方もしてしまったんだけど、あらためて元になったブラックバードの画像をじっと眺めていると、ラインの横に何やらマーキングが等間隔に入っているんだよね。なんて書いてあるのかまでは読み取れなかったんだけど、この意匠は再現しておかないと画竜点睛的な詰めの甘いものになりな気がしたんだよね。

商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム[Amazon]


商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム Ver.2.0[Amazon]


商品イメージ
1/100 MSZ-006 フルアクション ゼータガンダム[Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 18:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

MGゼータガンダムをつくる(180824)

イメージ

(A機)>百四十七日目です。
(栄輝)>フライングアーマーは一旦後回しにして、コクピット周辺のマーキングを先に進めることにした。ぶっちゃけ、フライングアーマーに今朝貼ったのがちょっと気に入らなくて剥がしたんだよね。
(A機)>せっかく貼ったのをもったいない。
(栄輝)>ちょっと焦ったのかもなぁ。いつもはデカールをじっくり眺めて、次にパーツの方をじっくり眺めて、再びデカールをじっくり眺めて、天啓が降りてきた瞬間に貼るのに。
(A機)>神がかってきた……。
(栄輝)>というわけで胸部のデカールも貼り替えたわ。あそこもしっくり来てなかったから、ちょうどいい機会だったと思う。

商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム[Amazon]


商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム Ver.2.0[Amazon]


商品イメージ
1/100 MSZ-006 フルアクション ゼータガンダム[Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

MGゼータガンダムをつくる(180823)

イメージ

(A機)>百四十六日目です。
(栄輝)>フライングアーマーの下部のマーキング。上面と対になる箇所は同じマーキングを貼り込んだり、貼るところはきっちり貼っていかないと。
(A機)>模型に対する礼儀を尽くそうとしている……。

商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム[Amazon]


商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム Ver.2.0[Amazon]


商品イメージ
1/100 MSZ-006 フルアクション ゼータガンダム[Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

MGゼータガンダムをつくる(180822)

イメージ

(A機)>百四十五日目です。
(栄輝)>フライングアーマーのマーキングの続き。当初は、白い部分は赤いマーキングだけでシンプルにまとめるつもりだったんだけど、貼り進めると少々うるさくなってきたので、緩和するためにグレーのデカールも買ってきた。
(A機)>マーキングの量を絞ればいいだけなのでは。
(栄輝)>いやいや、貼ってくれと模型が言っている箇所には、貼ってやるのが模型に対する礼儀というものだろう。
(A機)>模型に対する礼儀……。

商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム[Amazon]


商品イメージ
MG 1/100 MSZ-006 ゼータガンダム Ver.2.0[Amazon]


商品イメージ
1/100 MSZ-006 フルアクション ゼータガンダム[Amazon]

 
posted by 多村えーてる at 09:00| 奈良 ☀| Comment(0) | Ζ GUNDAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする